タグ: リナ・クードリ

「パピチャ 未来へのランウェイ」のムニア・メドゥール監督が再び主演にリナ・クードリを迎え、声と夢を奪われたダンサー女性の再生を描いた「裸足になって」が、7月21日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかで全国順次公開。本予告と本ポスタービジュアルが到着した。     内戦の傷が癒えず、不安定なアルジェリア社会。貧しいながらもバレエダンサーになることを夢見るフーリアは、ある夜、男に階段から突き落とされて大怪我を負い、踊ることも声を出すこともできなくなってしまう。抜け殻同然...
孤独を抱えながらも仕事に打ち込んできた女性と、夢を見ることさえ知らなかった移民二世の少女。境遇も世代も異なるふたりの人生が、世界最高峰の一流メゾン、ディオールのアトリエで交差する──。  時に反発しながら、時に母娘のように、そして親友のように、厳しいオートクチュールの世界で彼女たちが本当に大切なものを手に入れるまでを、シルヴィー・オハヨン監督が繊細かつ深みのある人生ドラマとして描き切った「オートクチュール」が、3月25日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura...

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