7月14日(金)よりポレポレ東中野、TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開される香港映画「星くずの片隅で」は、民主化運動が激化する2019年の香港を舞台に連帯していく若者たちの群像劇「少年たちの時代革命」(21)で共同監督を務めたラム・サム監督の単独初監督作品。3月に行われた大阪アジアン映画祭に訪れたラム・サム監督のインタビューは『キネマ旬報』誌上に6月下旬号(6月5日発売)掲載したが、映画の公開に合わせキネマ旬報WEBで改めて紹介しよう。 コロナ禍で苦しむ香港人に向けたメイド・イン・香港映...
