奇想天外な話題作を次々と放ってきたフランスの奇才、カンタン・デュピューの特集が、8月15日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷とStranger、9月12日(金)よりテアトル梅田、10月10日(金)よりアップリンク京都で開催される。上映作は、第77回カンヌ国際映画祭のオープニング作品に選出された「セカンド・アクト」(2024)、そして「ダリ!!!!!!」(2023)と「ヤニック」(2023)という近年の3本だ。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 「セカンド・アク...
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映画と美食の街として名高いスペインのサン・セバスチャンで開催される国際映画祭を舞台に、ウディ・アレンが映画愛たっぷりに描いたロマンティックコメディ「サン・セバスチャンへ、ようこそ」が、1月19日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開。ウディ・アレンと太田光(爆笑問題)の対談動画が到着した。 ニューヨークでウディに挨拶した20年前を振り返り、「その時から監督はヒーロー」と言う太田。作品への思いを述べ、創作をめぐる問いを投げかけると、ウディは含蓄ある言葉で応じていく。ルイ...
映画と美食の街として名高いスペインのサン・セバスチャン。そこで開催される国際映画祭を舞台に、ウディ・アレンが映画愛たっぷりに綴ったロマンティック・コメディ「Rifkin's Festival」(原題)が、2024年1月19日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開される。場面写真と海外版予告編が到着した。 ニューヨークの大学で映画学の教授を務める、売れない作家のモート・リフキン。有名なフランス人監督フィリップの広報を担当する妻のスーに同行し、サン・セバスチャン映画祭にや...
ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ監督 × レア・セドゥ主演。1920年代のマルタ共和国のカフェで、船長のヤコブが友人と「最初に入ってきた女性と結婚する」という賭けをしたことから始まるラブロマンスを綴り、第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された「ストーリー・オブ・マイ・ワイフ」が、8月12日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、ユーロスペースほかで全国公開される。監督インタビューが到着した。 インタビューは以下。 ──ミラン・フストの小説を...
ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ監督×レア・セドゥ主演。出会った日に結婚した男女の官能的で切ない愛を描き、第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された「ストーリー・オブ・マイ・ワイフ」が、8月12日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、ユーロスペースほかで全国公開される。 イルディコー・エニェディ監督は長編デビュー作「私の20世紀」(89)でカンヌ国際映画祭カメラドール、「心と体と」(18)でベルリン国際映画祭金熊賞に輝いた鬼才。 主演のレア...
19世紀フランスの冤罪事件“ドレフュス事件”をロマン・ポランスキー監督が映画化した「オフィサー・アンド・スパイ」が、6月3日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開。法廷闘争シーンの映像および、久米宏(フリーアナウンサー)、黒沢清(映画監督)、橋本五郎(読売新聞特別編集委員)、町山智浩(映画評論家)のコメントが到着した。 スパイ容疑で終身刑となったユダヤ系の陸軍大尉ドレフュス(ルイ・ガレル)。その無実を裏づける衝撃の真実を知ったピカール中佐(ジャン・デュジャ...
19世紀フランスの冤罪事件“ドレフュス事件”をロマン・ポランスキー監督が映画化した「オフィサー・アンド・スパイ」が、6月3日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開。本予告が解禁された。 スパイ容疑で囚われたドレフュス大尉(ルイ・ガレル)の無実を裏づける衝撃の真実を知ったピカール中佐(ジャン・デュジャルダン)が、あらゆる手段で隠蔽を謀る国家権力に抗い、大逆転に挑む姿を描く「オフィサー・アンド・スパイ」。第76回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞に輝き、第45回セザ...
第76回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)に輝き、物議を醸したフランスでは第45回セザール賞3部門(監督・脚色・衣装)受賞。歴史的冤罪事件“ドレフュス事件”を映画化したロマン・ポランスキー監督最新作『An Officer and a Spy』(英題)が、「オフィサー・アンド・スパイ」の邦題で6月3日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開される。 19世紀末のフランスを舞台に、不屈の信念で巨大権力と闘った男の逆転劇を描く「オフィサー・アンド・スパイ...
