タグ: パトリシオ・グスマン

チリが生んだドキュメンタリー映画の巨匠、パトリシオ・グスマンの長編デビュー作「最初の年:民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権」(1972)が、11月14日(金)よりアップリンク吉祥寺、恵比寿ガーデンシネマほか全国で順次公開される(日本初公開)。併せて、同監督の名を世界に知らしめた三部作「チリの闘い:武器なき民の抵抗」(1975、1976、1978)の2Kレストア版を、11月21日(金)よりアップリンク吉祥寺で上映することも決定。ポスタービジュアルが到着した。     1970...
チリの巨匠パトリシオ・グスマン監督による新作ドキュメンタリー「私の想う国」の公開記念として、同監督がチリ弾圧の歴史を詩的映像で綴った3部作「光のノスタルジア」(2010)「真珠のボタン」(2014)「夢のアンデス」(2019)がリバイバル上映される。12月14日(土)~20日(金)に新宿K's cinema、1月3日(金)よりアップリンク吉祥寺とアップリンク京都にて。   「光のノスタルジア」 チリのアタカマ砂漠で、生命の起源を求めて天文学者たちが銀河を探索。一方で肉親が行方不明となっ...
「チリの闘い」の巨匠パトリシオ・グスマンが、チリで起きたリーダーもイデオロギーも不在の新たな運動を捉え、第75回カンヌ国際映画祭で特別上映されたドキュメンタリー「私の想う国」が、12月20日(金)よりアップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。     2019年10月、チリの首都サンティアゴで、地下鉄料金の値上げ反対に端を発した民主化運動が起きる。中心となったのは若者と女性で、リーダーもイデオロギーもないその運動はうねりと化し、尊厳ある生活を求...

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