「アベンジャーズ」シリーズや「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」のセバスチャン・スタンが主演、A24が製作を務め、顔面手術を受けて人生を再出発させた男の予期せぬ運命を描いた「顔を捨てた男」が、7月11日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開される。ビジュアルと予告編が到着した。 俳優志望のエドワード(セバスチャン・スタン)は顔に極端な変形を持つせいで、劇作家を目指す隣人のイングリッドに惹かれながらも、気持ちを閉じ込めて生きてきた。そうした中で...
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ノルウェーの新鋭、テア・ヴィスタンダル監督の”Handling the Undead“(原題:Håndtering av udøde)が邦題「アンデッド/愛しき者の不在」として2025年1月17日(金)に日本公開することが決定。場面写真が解禁された。 テア・ヴィスタンダル監督の長編デビュー作で、脚本を共同で手掛けたのは、「ぼくのエリ 200歳の少女」(08)、「ボーダー 二つの世界」(18)で知られるスウェーデンのヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト。気鋭の作家が、本作...
第74回カンヌ国際映画祭で女優賞に輝き、第94回アカデミー賞で国際長編映画賞と脚本賞にノミネート。“脇役人生”脱却を目指すヒロインの奔走を描いたヨアキム・トリアー監督作「わたしは最悪。」が、7月1日(金)よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほかで全国順次公開される。「ドライブ・マイ・カー」がアカデミー賞でライバルとなった濱口竜介監督をはじめ、オダギリジョー、石橋静河、加賀美健(現代美術作家)ら総勢13名のコメント、および主人公ユリアが〈理想の未来〉探...
第74回カンヌ国際映画祭女優賞受賞、第94回アカデミー賞での国際長編映画賞・脚本賞ノミネートをはじめ、世界中で19受賞・101ノミネート。ノルウェーの奇才ヨアキム・トリアー監督(「母の残像」「テルマ」)の最新作「わたしは最悪。」が、7月1日(金)よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほかで全国順次公開される。本予告映像とポスターが到着した。 理想の未来とシビアな現実との間で揺れ動きながら、自分の気持ちに向き合い行動する主人公...
カンヌ国際映画祭で女優賞に輝き(レナーテ・レインスヴェ)、授賞式間近の第94回アカデミー賞では脚本賞と国際長編映画賞にノミネートされるなど、世界中で19受賞101ノミネート! 異色のダークホース作品として賞レースを賑わせてきた、ノルウェーの奇才ヨアキム・トリアー監督(「テルマ」「母の残像」)の最新作『The Worst Person In The World』(原題)が、「わたしは最悪。」の邦題で7月1日(金)よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか...
