タグ: フィシスの波文

京都に400年受け継がれる唐紙を起点に、文様にかたどられたフィシス(あるがままの自然)を辿る。「島の色 静かな声」(2008)「幸福は日々の中に。」(2016)の茂木綾子監督によるドキュメンタリー「フィシスの波文」が、4月6日(土)よりシアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開。     和紙に文様を手摺りする唐紙を継承し、今年で創業400年を迎える京都の工房〈唐長〉。その手仕事の現場から映画は始まる。植物文、雲や星を表す天象文、渦巻きや波文などが刻まれた江戸時代の板木に...

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