2024年サン・セバスティアン国際映画祭にて脚本・助演俳優賞を受賞、横浜フランス映画祭2025で上映され絶賛されたフランソワ・オゾン監督の最新作、自然豊かなフランス・ブルゴーニュの秋を舞台にした人生ドラマ「秋が来るとき」が5月30日(金)より新宿ピカデリー、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。本編映像・場面写真が解禁した。 ミシェルは自然豊かで静かな田舎での一人暮らし。休暇で訪れる孫と会うことを楽しみに、家庭菜園で採れたにんじんをスープにし、デザートは自作のケーキ、そして秋の気...
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名匠フランソワ・オゾン監督がブルゴーニュに暮らす老女を主人公に、娘と孫の来訪が不測の事態を引き起こしていくさまを描いた「秋が来るとき」が、5月30日(金)より新宿ピカデリー、TOHOシネマズ シャンテほか全国で公開される。場面写真と監督のメッセージ動画が到着した。 パリからブルゴーニュの田舎に移住した80歳のミシェル。秋の休暇を利用して訪れた娘と孫に、キノコ料理を振る舞うが、それが引き金で各々の過去が紐解かれる。人生の最後を豊かに過ごすため、ミシェルはある秘密を守り抜...
パリの豪邸で映画プロデューサー殺人事件が発生。“犯人の座” をめぐり、3人の女が駆け引きを繰り広げる──。名匠フランソワ・オゾンが贈るクライムミステリー・エンタテインメント「私がやりました」が、11月3日(金・祝)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国順次公開。ポスターと予告編が到着した。 有名な映画プロデューサーが自宅で殺された。容疑者となった売れない新人女優マドレーヌは、親友の新米弁護士ポーリーヌと共に出廷。そして、プロデューサーに襲われて「自分の身を守るために...
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの室内愛憎劇「ペトラ・フォン・カントの苦い涙」(1972)をフランソワ・オゾンがリメイクし、第72回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品された「苦い涙」が、6月2日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国順次公開。予告編、グラフィックデザイナーの大島依提亜がデザインしたポスタービジュアルならびに同氏コメント、場面写真が到着した。 ウォーカー・ブラザーズ『孤独の太陽』の印象的なイントロとともに始まる予告...
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの「ペトラ・フォン・カントの苦い涙」(1972)を、彼を敬愛するフランソワ・オゾンが現代風アレンジを施してリメイクし、第72回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品された「苦い涙」が、6月2日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国順次公開される。 ファスビンダーが自らの戯曲を基に、愛の孤独と絶望の中で葛藤する女性たちを描いた「ペトラ・フォン・カントの苦い涙」。これをオゾンが、「焼け石に水」(2000)...
安楽死をめぐる父と娘の葛藤劇を涙と笑いで綴り、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されたフランソワ・オゾン監督作「すべてうまくいきますように」が、2月3日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、Bunkamura ル・シネマほかで全国公開。ソフィー・マルソーとシャーロット・ランプリングが共演した、複雑な家族関係が垣間見えるシーンの映像が解禁された。 エマニュエル(ソフィー・マルソー)は母のクロード(シャーロット・ランプリング)に、父のアンドレが安...
安楽死をめぐる父と娘の葛藤劇を涙と笑いで綴り、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されたフランソワ・オゾン監督作「すべてうまくいきますように」が、2月3日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、Bunkamura ル・シネマほかで全国公開。主演ソフィー・マルソーの誕生日(1966年11月17日生まれ)に合わせ、ティザービジュアル、場面写真、彼女のコメントが到着した。 ソフィー・マルソーのコメントは以下。 これまでにフランソワ・オゾンが私の出演を考...
名匠フランソワ・オゾンがソフィー・マルソーを主演に迎え、安楽死をめぐる父と娘の葛藤劇を涙と笑いで綴った「すべてうまくいきますように」が、2月3日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、Bunkamura ル・シネマほかで全国公開。場面写真が到着した。 オゾン監督作「スイミング・プール」の脚本家エマニュエル・ベルンエイムによる自伝的小説をもとに、安楽死を望む父親と振り回される娘の姿をユーモアを交えて描き、家族愛と人生について軽やかに問いかける「すべてうま...
