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アルノー・デプレシャンが世界中の50以上の名作映画を紐解きながら、映画と映画館への愛を綴った自伝的シネマ・エッセイ「映画を愛する君へ」が、2025年1月31日(金)より新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。ティザーポスターが到着した。     デプレシャン作品「そして僕は恋をする」「あの頃エッフェル塔の下で」に続いてポール・デュダリスという名の主人公を据え、初めて映画館を訪れた幼少期、映画部で上映会を企画した学生時代、評論家から映画監督への転身を決意した成人期を描く本作。...
過激描写で世界を挑発してきた鬼才ギャスパー・ノエが、キャストにホラーの帝王ダリオ・アルジェントと「ママと娼婦」のフランソワーズ・ルブランを迎え、老夫婦の人生最後の日々を描いた「VORTEX ヴォルテックス」が、12月8日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国公開。認知症を抱えて徘徊する妻と心配して電話する夫をスプリットスクリーン(分割画面)で捉えたシーン、ならびに監督のコメントが到着した。     スプリットスクリー...
ポスト・ヌーヴェル・ヴァーグ世代を代表する映画作家であり、「ママと娼婦」(1973)で時代の寵児となるも、1981年に42歳で拳銃自殺したジャン・ユスターシュ。今年4Kデジタルリマスターで甦った「ママと娼婦」は、パリやニューヨークなど各地で上映され、その痛ましいまでの美しさで改めて人々を驚かせた。 そんな「ママと娼婦」ともう一つの長編「ぼくの小さな恋人たち」(1974)、中編の「わるい仲間」(1963)「サンタクロースの眼は青い」(1966)を上映する〈ジャン・ユスターシュ映画祭〉が、8月18日...

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