タグ: ブルーノ・シュルツ

“映像の錬金術師”ブラザーズ・クエイが19年ぶりの長編として、ポーランドの作家ブルーノ・シュルツの短編集をもとに不思議なサナトリウムを彷徨う青年を描いた「砂時計サナトリウム」が、7月12日(土)よりシアター・イメージフォーラムで公開される。メインビジュアルと予告編が到着した。     ヨゼフは死の迫った父を見舞うため、忘れられた支線を幽霊のように走る列車に揺られ、ガリシア地方のサナトリウムを訪れる。そこを仕切るゴッタルダ医師は、こう告げるのだった。 「あなたの国から見ればお父...

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