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「ひまわりと子犬の7日間」「あの日のオルガン」の平松恵美子監督が、故郷の岡山県倉敷市を舞台に、コロナ禍の時期に笑顔をもたらした“サプライズ花火”のエピソードに基づく涙と笑いと希望の物語を紡いだ「蔵のある街」が、7月25日(金)にMOVIX倉敷で先行公開、8月22日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開される。ポスタービジュアルと特報映像が到着した。     昔ながらの街並みが残る倉敷市の高校生、蒼と祈一と紅子は、小学校からの幼なじみだ。ある日、紅子の兄で自閉スペクトラム症のき...
夢を抱いて日本にやってきた技能実習生の女性を主人公に、窓口となる監理機関、受け入れ企業、手続きする行政書士、海外労働者を推奨する政治家などが織り成す悲喜こもごもの物語を、「君たちはまだ長いトンネルの中」のなるせゆうせい監督が描いた社会派ブラックコメディ「縁の下のイミグレ」が、6月30日(金)より池袋HUMAXシネマズほかで全国順次公開。予告編が到着した。     技能実習生のハインを中心に、さまざまな意見がぶつかるワンシチュエーション会話劇がテンポよく展開。日本が直面する問題...
「フタリノセカイ」でシスジェンダーとトランスジェンダーの愛を描いた飯塚花笑監督の最新作。フィリピンダブルの高校生と母親との物語を描き、各国映画祭で評判を呼んだ「世界は僕らに気づかない」が、1月13日(金)より新宿シネマカリテ、Bunkamura ル・シネマほかで全国公開される。12月26日(月)18:00より新宿シネマカリテでキャスト・監督登壇の先行上映イベントが行われることが決定し(チケットは12月21日(水)正午より新宿シネマカリテのHPで販売)、著名人のコメントが到着した。   ...

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