探検界のレジェンド・関野吉晴(75)が初監督を務め、ネツゲンの前田亜紀と大島新がプロデュース。うんこと死体を介した生命の循環に迫るドキュメンタリー「うんこと死体の復権」が、8月よりポレポレ東中野ほかで全国順次公開される。特報が到着した。 アフリカで誕生した人類が南米最南端まで拡散した5万キロの足跡を、動力を使わずに逆ルートで辿る〈グレートジャーニー〉を40代で始め、足掛け10年で踏破した関野吉晴。環境破壊を危惧し、人類が生き続けるための方法を探るプロジェクト〈地球永住...
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選挙の面白さを伝えるフリーランスライターの畠山理仁(50)。国政から地方、海外まで選挙取材歴は25年を超え、執筆に際しては候補者全員を取材するのが信条だ。それらをまとめた書籍「黙殺~報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い~」(集英社)は、第15回開高健ノンフィクション賞を受賞した。そんな畠山の肩越しにカメラを据えると、一体どんな世界が映り込むのか──。選挙に取り憑かれたライターの情熱と苦悩、そして日本の民主主義の現在地に迫った「NO 選挙,NO LIFE」が、11月18日(土)よりポレポレ東中...
さて、大島新監督が世に問う新作は「国葬の日」。安倍晋三元首相の国葬が東京・日本武道館で執り行われたあの日、「2022年9月27日、私たちは何を見たのか」というキャッチコピーのもと、全国10都市(東京、山口、京都、福島、沖縄、北海道、奈良、広島、静岡、長崎)にてカメラを回したドキュメントだ。安倍氏の地元の山口、震災の傷跡がなお残る福島、新基地の埋め立て工事が進む沖縄、銃撃事件のあった奈良など、各地での人の営みを記録、“日本の現在地”が見えてくる。 ▶【特別座談会】大島新×ダースレイダ...
