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ミステリー作家・櫛木理宇の最高傑作と謳われる同名小説を、「孤狼の血」「凶悪」の白石和彌監督が映画化した「死刑にいたる病」。劇場でも興行収入10億円超えのヒットを記録した本作の Blu-ray&DVDが、2023年1月11日にリリースされた。 白石和彌! 決して単なる名匠にはなるなかれ キネマ旬報2021年9月上旬号の「孤狼の血 LEVEL2」特集で私は〝レベチな白石和彌監督は更に爆走暴走して巨匠となるも、決して単なる名匠にはなるなかれ〞と、檄を飛ばしたが、22年の監督最新作がなんと『仮面ライダー...
目まぐるしく変わる渋谷に生きる女の子たちの夢と苦悩。 宇賀那健一監督が描いた“逆ロードムービー”とは。 映画「転がるビー玉」   渋谷という変わりゆく街の姿 宇賀那:「夢を追う若者たちの話を撮りたい。それが、この映画を作った一番の理由です」 ―宇賀那健一監督がこう語る「転がるビー玉」は、東京・渋谷の片隅で共同生活を送る愛(吉川愛)、瑞穂(萩原みのり)、恵梨香(今泉佑唯)の日常を描いた青春映画だ。それぞれモデル、雑誌編集者、ミュージシャンを目指す彼女たちは、思い通りにならない日々に悩み、...

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