医師で作家の長尾和宏が安楽死を題材に綴った小説を、名匠・高橋伴明監督が毎熊克哉と大西礼芳の共演で映画化した「安楽死特区」が、2026年1月23日(金)より新宿ピカデリーなどで公開される。ティザービジュアルおよび監督と原作者のコメントが到着した。 〈安楽死法案〉が可決された近未来の日本。難病を抱えて余命半年と宣告されたラッパーの酒匂章太郎(毎熊克哉)と、パートナーであるジャーナリストの藤岡歩(大西礼芳)は、安楽死に反対している。そこで二人は〈安楽死特区〉に入居し、その実...
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京都市右京区でデイケア施設〈ナイスデイ〉を運営する伊藤芳宏の著書『生の希望 死の輝き 人間の在り方をひも解く』を原案に、介護施設の人間模様を描いた「また逢いましょう」が、7月18日(金)よりアップリンク京都とシネ・ヌーヴォで、7月19日(土)より新宿K’s cinemaほか全国で順次公開される。主演の大西礼芳(「嵐電」「初級演技レッスン」)が自らイラストを描いたポスター、漫画家クロネコポンチとして描いた劇中漫画、さらに予告編が到着した。 東京でアルバイトをしながら漫画...
新鋭・池田健太監督が主演に大西礼芳(「嵐電」「夜明けまでバス停で」「鯨の骨」)と玄理(「水の声を聞く」「偶然と想像」)を迎え、現代社会の甘い罠と不安の中で自身を見失っていく女性を描いた心理サスペンス「STRANGERS」が、11月2日(土)よりシアター・イメージフォーラムなどで順次公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 婚約者の浮気を知る直子(大⻄礼芳)は、不思議な魅力を持つ同僚の山口紗季(玄理)に導かれてマッチングアプリを開始。さまざまな男と出会い、金を...
「ドライブ・マイ・カー」『ガンニバル』の脚本を手掛けたことで知られる大江崇允監督が、落合モトキ × あの のW主演で、リアルとバーチャルを交錯させて紡いだ迷宮ファンタジー「鯨の骨」が、今秋に渋谷シネクイントほかで全国公開。第27回プチョン国際ファンタスティック映画祭コンペティション部門への出品も決まった。 結婚間近だった恋人と破局した不眠症の間宮(落合モトキ)は、マッチングアプリで唯一返信をくれた女子高生と会う。ところが彼女は間宮のアパートで自殺してしまい、うろたえた...
2020年冬。幡ヶ谷のバス停で寝泊まりするホームレス女性が、突然襲われてしまう悲劇があった──。コロナ禍が就労状況の不安定さに拍車をかける中、自身の危機的状況にもかかわらず自尊心ゆえに助けを求められない人々の〈社会的孤立〉を描く「夜明けまでバス停で」が、10月8日(土)より新宿K’s Cinema、池袋シネマ・ロサほかで全国順次公開。予告編とキャストのコメントが到着した。 「今、これを世の中に発信しなければ」という思いを抱えた名匠・高橋伴明監督のもとに、実力派俳優が集...
