メキシコの新鋭リラ・アビレス監督が少女の心揺れる一日を描き、第73回ベルリン国際映画祭エキュメニカル審査員賞を受賞、第96回アカデミー賞国際長編映画賞ショートリストに選出され、第36回東京国際映画祭でも上映された「夏の終わりに願うこと」が、8月9日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開。ポスタービジュアルが到着した。 ある夏の日、7歳の少女ソルは母に連れられ、父の誕生日パーティが行われる祖父の家を訪問。病気で療養中の父と久々に会えるの...
