タグ: 小田香

小さな頃からセクシュアリティに悩んできた田中一歩(いっぽ)さん。学校や民間団体に出向き、子どもたちと性の多様性から自分を考える講座〈『じぶんをいきるためのるーる。』を子どもたちに届けよう!〉を行ってきた。その回数は7年間で1000を超え、さらなる広がりを見せている。そんな活動と生き方に共鳴した映画作家の崟利子が、1台のカメラを一歩さんの前に据え、その言葉と表情を捉えていく──。映画「じぶん、まる! いっぽのはなし」が、11月8日(土)よりポレポレ東中野ほか全国で順次公開。ポスタービジュアルが到着...
「Underground アンダーグラウンド」「セノーテ」の小田香監督が、沖縄戦で多くの住民が防空壕として避難し、生活し、また命を落とした自然洞窟《ガマ》をテーマに、当時の出来事を語り継ぐ男性ガイドの姿と合わせて紡いだ中編「GAMA」。沖縄慰霊の日(6月23日)に合わせ、6月21日(土)〜7月4日(金)にユーロスペースで、6月21日(土)よりシネ・ヌーヴォで、6月21日(土)と22日(日)に長野相生座・ロキシーで公開される。ポスタービジュアルと監督のコメントが到着した。   &nbsp...
長編デビュー作「鉱 ARAGANE」、第1回大島渚賞を受賞した「セノーテ」の小田香監督5年ぶり待望の最新長編「Underground アンダーグラウンド」が2025年2月にユーロスペースほか全国順次公開されることが決定し、場面写真と小田香監督のコメントが解禁となった。     地下の暗闇から、蠢く怪物のように「シャドウ(影)」が姿を現す。シャドウ(影)はある女の姿を借りて、時代も場所も超えて旅を始める。滲み出す地下水に濡れる、地下鉄が走る音を聞き、戦争により多くの人々が命を失...
ミニシアターの呼称で親しまれてきた〈アートハウス〉に新たな観客を呼び込むため、コロナ禍真っ只中の2021年1月に始まった〈現代アートハウス入門〉。その第3弾企画となる巡回上映〈現代アートハウス入門 ドキュメンタリーの誘惑〉が、10月22日(土)よりユーロスペースほかで順次開催される。併せて気鋭の映画作家18名に向けて行われたアンケートの回答が公開された。     近年、日本のアートハウスのプログラムにおいて大きな比重を占めるようになった“ドキュメンタリーと呼ばれる方法で作られ...

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