37歳で世を去った銀幕のスター、市川雷蔵の映画デビュー70周年を記念した〈市川雷蔵映画祭 刹那のきらめき〉が、12月27日(金)より角川シネマ有楽町、2025年2月よりシネ・ヌーヴォ(大阪)ほかで順次開催される。メインビジュアルと予告編が到着した。 大映の看板俳優として一世を風靡した市川雷蔵。歌舞伎役者としての素養に裏打ちされた豊かな表現力を誇り、1950〜60年代のわずか15年間の映画俳優人生で約160作を残した。今春にはMoMA(ニューヨーク)、シネマテーク・フラ...
タグ: 市川雷蔵
〈大映4K映画祭〉の連動企画として、大映の秀作・レア作を揃えたもう一つの映画祭〈Road to the Masterpieces〉が1月6日(金)より角川シネマ有楽町で開催。同映画祭で大映全盛期の貴重な特別映像「1963年大映スタア花の年賀状」(26分)、「1964年大映スタア花の年賀状」(26分)、「特別映像集/永田社長新年の挨拶+大映芸能ニュース映像+スポニチ映像集」(21分)が上映されることが決定し、その抜粋映像が到着した。 特別映像の見どころは、なんと言っても...
大映作品より4K化した名作28本を上映する〈大映4K映画祭〉が、1月20日(金)より角川シネマ有楽町ほかで全国順次開催。スターたちが艶めく声で畳み掛ける90秒予告と、4K版初披露となる8本(増村保造監督・若尾文子主演「赤い天使」、吉村公三郎監督・山本富士子主演「夜の河」、三隅研次監督・市川雷蔵主演「斬る」「剣⻤」「剣」「大菩薩峠」シリーズ)の場面写真が到着した。 変幻自在な禁断の女・若尾文子の「私のからだ、見たいだけ見ていいのよ」(「赤い天使」より)、しなやかで媚びな...
