マダガスカルの音楽と死生観に魅せられてきた亀井岳監督が、同国を舞台に遺骨を故郷に持ち帰る者たちの旅路を描き、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022で観客賞(長編部門)を受賞した「ヴァタ~箱あるいは体~」が、8月3日(土)より渋谷ユーロスペースほか全国で順次公開される。予告編と著名人コメントが到着した。 マダガスカル南東部の村。タンテリの姉ニリナが出稼ぎ先で亡くなり、タンテリ、ザカ、スル、そして離れ小屋の親父の4人は、風習に従って遺骨を故郷に持ち帰るため、楽器を手に旅...
