タグ: 板垣李光人

金原ひとみの第35回柴田錬三郎賞受賞作を、杉咲花主演×松居大悟監督で映画化。自分を好きになれない27歳の主人公・由嘉里が、歌舞伎町で新たな世界と出会っていくさまを描いた「ミーツ・ザ・ワールド」が、10月24日(金)より全国公開される。由嘉里が愛する焼肉擬人化アニメ『ミート・イズ・マイン』の映像が到着した。     アニメの総監督も務めた松居監督は「中途半端に作ったら由嘉里が素敵に見えなくなってしまうため、がっつり取り組むことに迷いはありませんでしたが、3本くらい同時に映画を作...
太平洋戦争末期にペリリュー島で戦った日本兵の物語を描き、第46回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した武田一義の漫画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』が、板垣李光人と中村倫也の共演で劇場アニメーション化。12月5日(金)より全国公開される。ティザービジュアルと特報映像が到着した。     太平洋戦争末期の昭和19年、21歳の日本兵・田丸均(声:板垣李光人)は南国のペリリュー島にいた。漫画家志望の彼は、亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記す〈功績係〉に任命される。 9月15...
8月1日発売の『キネマ旬報NEXT Vol.65』の表紙&巻頭特集に、二宮和也さんが登場。累計販売本数180万超えの大ヒットゲームを実写化した映画「8番出口」(8月29日公開)に主演した二宮さんを巻頭12Pにて大特集。 地下通路の迷宮で彷徨う、“迷う男”という名もなき人物を演じるだけでなく、本作では「脚本協力」というかたちで映画作りにも携わった二宮さん。主演を務めながら、物語を作る側として自身のアイデアを現場でどう織り交ぜていったのか。その斬新で革命的な撮影時のビハインドシーンから、本作を手掛け...
銭湯で働く450歳のバンパイアによる銭湯のひとり息子の童貞喪失阻止作戦を描いた、別冊少年チャンピオンにて連載中の奥嶋ひろまさ氏の『ババンババンバンバンパイア』が映画化、7月4日(金)に全国公開が決定。吉沢亮が、自らが演じる森蘭丸のキャラクターソングを歌唱することが併せて解禁された。     主人公の銭湯で働く美しきバンパイア・森蘭丸役には、吉沢亮。銭湯のひとり息子の李仁の血を求め、おかしな方向に暴走してしまうクセの強いキャラクターを熱演し、解禁されたキャラクタームービーは、『...
隠された真実を“覗き見る”のは、正義か罪か──。清水玲子の同名漫画を板垣李光人と中島裕翔のW主演でドラマ化したヒューマンサスペンス『秘密~THE TOP SECRET~』。Blu-ray BOXが9月24日(水)に発売される。     科学警察研究所の法医第九研究室、通称“第九”(架空の組織)では、犯罪で命を落とした被害者および加害者の脳を特殊なMRIスキャナーにかけ、生前の記憶を映像化する《MRI捜査》を行なっている。映像には故人の幻覚や妄想、先入観も映し出されてしまう。 ...
山田風太郎の同名の伝奇ロマン長編を、役所広司らオールスターキャストで映画化したアクション・エンタテインメント大作「八犬伝」が、10月25日(金)より全国公開される。キャラクタービジュアル&映像が到着した。     里見家の呪いを解くために八犬士が戦う《虚》パートと、その物語を失明しながらも28年かけて書き上げた作者・滝沢馬琴にスポットを当てた《実》パートが交錯する本作。 《実》パートに登場するのは、馬琴(役所広司)と友人にして希代の浮世絵師・葛飾北斎(内野聖陽)だ。対する《虚...
山口つばさの〈マンガ大賞2020〉受賞作を、キャストに眞栄田郷敦、高橋文哉、板垣李光人、桜田ひよりを迎え、「東京喰種 トーキョーグール」の萩原健太郎が監督を務めて映画化。空気を読みながら流れに任せて生きてきた高校生が、一枚の絵をきっかけに美術の世界にすべてをかけて挑んでいく姿を描いた「ブルーピリオド」が、8月9日(金)より全国公開される。主演の眞栄田郷敦と原作者の山口つばさによる対談の映像が到着した。     完成した映画を見ての思い、キャラクター造形のこだわり、高橋文哉演じ...
山口つばさの〈マンガ大賞2020〉受賞作を、キャストに眞栄田郷敦、高橋文哉、板垣李光人、桜田ひよりを迎え、「東京喰種 トーキョーグール」の萩原健太郎が監督を務めて映画化。空気を読みながら流れに任せて生きてきた高校生が、一枚の絵をきっかけに美術の世界にすべてをかけて挑んでいく姿を描いた「ブルーピリオド」が、8月9日(金)より公開される。 主人公の八虎(眞栄田郷敦)、同級生のユカちゃんこと鮎川龍二(高橋文哉)、最大のライバルとなる高橋世田介(板垣李光人)を捉えた場面写真が到着した。    ...

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