映画史における怪作、珍作、奇作、迷作、異作を上映する〈奇想天外映画祭〉。第5回目となる今年は、新宿K’s cinemaで9月16日(土)~10月6日(金)の3週間にわたり開催される。予告編が到着し、公開記念イベントが決定した。 映画祭の幕開けは、1975年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作ながら日本未公開の大作「くすぶりの年代の記録」。アルジェリアの苦難の建国史を、「灰の年」「荷車の年」「くすぶりの年」「虐殺の年」という4テーマに分け、3時間にわたり描く。 そして、ア...
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「殺しの分け前/ポイント・ブランク」(67)や「脱出」(72)の異才ジョン・ブアマンが、ショーン・コネリー主演で撮り上げたSF巨編「未来惑星ザルドス」(74)が、11月4日(金)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国順次公開。日本オリジナルの新予告編が到着した。 1974年の初公開時、「未来惑星ザルドス」には2つの予告編が作られた。最初は【特報】と呼ばれる1分弱のバージョンで、タイトル・デザイナーのパブロ・フェッロ(1935〜2018)が手掛けた...
「殺しの分け前/ポイント・ブランク」(67)や「脱出」(72)の異才ジョン・ブアマンが、ショーン・コネリー主演で撮り上げたSF巨篇「未来惑星ザルドス」(74)が、初公開から約半世紀を経て11月4日(金)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国順次公開。日本オリジナルの新ポスタービジュアルが解禁された。 ブアマンが製作と脚本も兼ね、驚異的イマジネーションで作り上げた結果、人類の恐るべき未来を予見してしまったかのような「未来惑星ザルドス」。ショーン・コ...
