タグ: 母なる証明

創刊100年を迎えた映画雑誌キネマ旬報では、創刊100年特別企画として、10年区切りでのベスト・テンを選出、特集してきた。 1970年代の外国映画ベスト・ワンは「タクシードライバー」、日本映画ベスト・ワンは「太陽を盗んだ男」、1980年代は同「ブレードランナー」、同「家族ゲーム」、1990年代は同「牯嶺街少年殺人事件」、同「月はどっちに出ている」だった。 そして今回、2000年代(00年代)の投票が行われ、当時公開された約4,000作品の外国映画の中から、ポン・ジュノ監督の「殺人の追憶」がべスト...

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