京都市右京区でデイケア施設〈ナイスデイ〉を運営する伊藤芳宏の著書『生の希望 死の輝き 人間の在り方をひも解く』を原案に、介護施設の人間模様を描いた「また逢いましょう」が、7月18日(金)よりアップリンク京都とシネ・ヌーヴォで、7月19日(土)より新宿K’s cinemaほか全国で順次公開される。主演の大西礼芳(「嵐電」「初級演技レッスン」)が自らイラストを描いたポスター、漫画家クロネコポンチとして描いた劇中漫画、さらに予告編が到着した。 東京でアルバイトをしながら漫画...
タグ: 梶原阿貴
1970年代に〈東アジア反日武装戦線〉のメンバーとして連続企業爆破事件に関わり、指名手配されて逃亡生活を続け、2024年に神奈川県の病院で本名を名乗り出た後に死亡した桐島聡容疑者。その軌跡を「夜明けまでバス停で」の脚本家・梶原阿貴と高橋伴明監督のコンビが描いた「「桐島です」」が、7月4日(金)より新宿武蔵野館などで公開される。ティザービジュアルと高橋伴明監督のコメントが到着した。 高度経済成長の裏で社会不安が渦巻く1970年代。大学生の桐島聡は反日武装戦線に共鳴し、行...
山本晋也監督の30年ぶりの新作映画が始動する。エイズ、ハンセン病、原発放射能汚染など常に社会問題と向き合ってきた監督が新たに選んだテーマは、新型コロナウィルス。感染したとの噂を立てられた一家が、地域社会での差別に立ち向かう姿を描いたヒューマン・エンタテインメントとなる。 脚本は「夜明けまでバス停で」でキネマ旬報ベスト・テン日本映画脚本賞などを受賞した梶原阿貴。撮影は今秋に始まる。 監督の動画コメントも到着した。そして、制作支援のクラウドファンディングが8月5日(土)A...
