旅行会社の仕事で郊外を訪れた主人公は、川辺で水切りをしている男と出会う。彼との距離を慎重に測っていたが、いつしか二人は上流へと歩き出していた──。第73回ベルリン国際映画祭フォーラム部門出品、第24回全州国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門グランプリ受賞などを果たした新鋭・太田達成監督作「石がある」が、9月6日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、ポレポレ東中野ほか全国で順次公開。ポスタービジュアルが到着した。 「途方もない無意味さに、なぜか心震えて」...
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世界が注目する清原惟監督が、多摩ニュータウンを舞台に三人の女性の一日が呼応し合うさまを描いた第26回PFFスカラシップ作品「すべての夜を思いだす」が、3月2日(土)よりユーロスペースほかで全国順次公開。ポスターと予告編が到着した。 高度経済成長期に開発が始まった東京郊外の多摩ニュータウンには、静かで豊かな時間が流れている。ある春の日、誕生日を迎えた知珠(ちず/兵藤公美)は、友人からの引っ越しハガキを頼りに、ニュータウンの入り組んだ道を歩き始める。ガス検針員の早苗(大場...
世界が注目する新鋭・清原惟が、世代の異なる女性たちの一日の断片が響き合うさまを描いた第26回PFFスカラシップ作品「すべての夜を思いだす」が、第73回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品されることが決定。清原監督にとって初長編「わたしたちの家」から2作連続での同部門出品となる。 多摩ニュータウンですれ違う三人の女性。誰かの大切な記憶が、ほかの誰かの一日と呼応する──。街に積み重なる時間の痕跡に触れ、小さな変化が起きていく一日を描く本作。 出品されたベルリン国際映画祭...
