鬼才・豊田利晃監督が窪塚洋介と松田龍平を主演に迎えて放つ、時空超越の壮大な物語「次元を超える」が、10月17日(金)より全国順次公開中。千原ジュニア演じる宗教家の狂気が炸裂する儀式シーンの映像が到着した。 孤高の修行者・山中狼介(窪塚洋介)が、危険な宗教家・阿闍梨(千原ジュニア)の家で行方不明に。謎の暗殺者・新野風(松田龍平)は、狼介の恋人である野々花(芋生悠)に捜索を依頼される。やがて狼介と新野は法螺貝に導かれて狼蘇山で出会い、次元を超えて鏡の洞窟で対峙。過去・現在...
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金原ひとみの第35回柴田錬三郎賞受賞作を、杉咲花主演×松居大悟監督で映画化。自分を好きになれない27歳の主人公・由嘉里が、歌舞伎町で新たな世界と出会っていくさまを描いた「ミーツ・ザ・ワールド」が、10月24日(金)より全国公開される。由嘉里が愛する焼肉擬人化アニメ『ミート・イズ・マイン』の映像が到着した。 アニメの総監督も務めた松居監督は「中途半端に作ったら由嘉里が素敵に見えなくなってしまうため、がっつり取り組むことに迷いはありませんでしたが、3本くらい同時に映画を作...
豊田利晃監督×渋川清彦主演により修験者・鉄平の姿を描いた狼蘇山〈修行〉三部作(「生きている。」(2022)、「ここにいる。」(2023)、「すぐにゆく。」(2024))を再編集して一本にしたシリーズ集大成「そういうものに、わたしはなりたい。」が、10月10日(土)よりユーロスペースなどで公開される。ポスタービジュアル、予告編、監督と主演のコメントが到着した。 松明を手に、長い階段を駆け上がる鉄平。辿り着いた神社で暴れながら、生きている意味を問う。さらには滝を浴び、飛騨...
行方不明になった修行者と、捜索する暗殺者が見たものとは……?豊田利晃監督が描く時間も空間も超越した壮大な人間の物語「次元を超える」が窪塚洋介×松田龍平W主演で10月17日(金)よりユーロスペース他にて全国順次公開。本予告映像&本ポスタービジュアルが解禁された。 本作は、豊田利晃監督の「泣き虫しょったんの奇跡」以来、7年ぶりの長編劇映画。「破壊の日」以来、5年ぶりの共演となる窪塚洋介×松田龍平がW 主演を務め、千原ジュニア、芋生悠、渋川清彦、東出昌大の他、板尾創路、祷キ...
村上春樹の短編連作『神の子どもたちはみな踊る』を、「アフター・ザ・クエイク」として10月3日(金)よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開決定。主演の岡田将生をはじめ、鳴海唯、渡辺大知、佐藤浩市が出演、連続テレビ小説『あまちゃん』、「その街のこども 劇場版」の井上剛が監督を務めた本作の、予告編とメインビジュアルが解禁された。 村上春樹の短編連作『神の子どもたちはみな踊る』内の4編をベースに一部時代設定を変更、1995年から2025年の30年にわたる物語として...
2000年に刊⾏された村上春樹の短編集『神の⼦どもたちはみな踊る』に収録されている4つの短編をベースに、オリジナルの設定を交えて井上剛が映像化した「アフター・ザ・クエイク」が、主演に岡⽥将⽣、鳴海唯、渡辺⼤知、佐藤浩市を迎え、10⽉3⽇よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開されることが決定した。 1995年、突然妻に別れを告げられた後、同僚の依頼を受け謎の“箱”を釧路へ運ぶ男・⼩村を演じるのは岡⽥将⽣。2011年、浜辺で焚き⽕をする男との交流を通して⾃⾝を...
「僕らの未来」「フタリノセカイ」「世界は僕らに気づかない」の飯塚花笑監督が、高度経済成長期に起きた性的マイノリティをめぐる実話を映画化した「ブルーボーイ事件」が、今秋に公開される。ティザービジュアルと特報映像が到着した。 オリンピック景気に沸く1965年の東京。街の浄化を目指してセックスワーカーを取り締まる警察は、性別適合手術(当時の呼称は性転換手術)を受けた“ブルーボーイ”たちの存在に頭を悩ませていた。戸籍上は男性のまま売春する彼女たちは、現行の売春防止法では摘発で...
太平洋戦争で前線の日本兵を支えた、ラジオ放送による《電波戦》。ナチスのプロパガンダ戦に倣い、声の力で戦意高揚・国威発揚を図り、偽情報で敵を混乱させた。それを担ったのは、日本放送協会とそのアナウンサーたちだった──。主演に森田剛、共演に橋本愛、高良健吾、安田顕らを迎え、実話をもとに描いたドラマ『アナウンサーたちの戦争』(2023年8月14日放送)。その劇場版が、8月16日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 アナ...
飯嶋和一の第40回小説現代新人賞受賞作を、杉田雷麟と寛一郎の主演で映画化。マタギの伝統を受け継ぐ若者二人が禁じられた熊狩りに挑む物語を、新鋭・飯島将史監督が描いた「プロミスト・ランド」が、6月29日(土)よりユーロスペースほか全国で順次公開される。 主人公がマタギの神事〈ケボカイの儀式〉を行う姿を捉えた新場面写真、漫画『クマ撃ちの女』の作者・安島薮太による描き下ろしイラスト、著名人のコメントが到着した。 〈ケボカイの儀式〉のシーン 安島薮太のイラスト 〈コメント〉 安...
ダンボール箱を頭から被り、都市を彷徨する箱男は、覗き窓から何を見るのか──。生誕100周年を迎えた安部公房が1973年に発表した小説『箱男』が、石井岳龍監督により映画化(2024年全国公開)。ワールドプレミアが行われる第74回ベルリン国際映画祭でのポスターが解禁された。 すべてから完全に解放された、人間が望む最終形態である《箱男》。ダンボール箱を頭からすっぽりと被り、都市を徘徊して覗き窓より世界を覗き、ひたすら妄想をノートに記述する。 カメラマンの“わたし”(永瀬正敏...
