河瀨直美監督がキャストにヴィッキー・クリープスと寛一郎を迎え、小児臓器移植を題材に愛と生命の物語を描いた「たしかにあった幻」が、第78回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門にクロージング作品として招待されることが決定。日本では2026年2月に全国公開される。 国際⼈材交流事業の⼀環で⽇本へやってきたフランス⼈のコリー(ヴィッキー・クリープス)は、臓器移植が必要な人と関わるレシピエント移植コーディネーターとして、⽇本で数少ない⼩児⼼臓移植を行う病院...
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歴史に翻弄された「中国残留孤児」とその家族が辿る運命、互いを思う気持ちを、2005年秋の奈良・御所市を舞台に切なくもユーモア豊かに紡いだ映画「再会の奈良」が、日中国交正常化50周年の節目となる2022年に日本公開される。2月4日(金)の全国封切りに先駆けて上映中の奈良では、1月29日(土)にシネマサンシャイン大和郡山で舞台挨拶が行われ、エグゼクティブプロデューサーを務めた映画監督の河瀨直美が登壇。製作の背景や作品への想いを語った。 なら国際映画祭発のプロジェクト 河...
