タグ: 湖の見知らぬ男

1990年に短編でデビューし、2001年の第54回カンヌ国際映画祭「監督週間」に選出された中編第2作が、ゴダールにその年の“カンヌの最高作”と評されて話題となった異才アラン・ギロディ。セクシュアリティやマイノリティへの偏見や先入観をいなし、愛と欲望を意表を突くストーリーで描いてきた。   「ミゼリコルディア」   長編は7作を発表してきたが、そのうちカイエ・デュ・シネマでベストテン第1位に選ばれた最新作「ミゼリコルディア」(2024)、賛否沸騰のギロディ流社会派コメディ「ノー...

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