ドロップアウトした若者たちの非情な青春を描き、1983年シカゴ国際映画祭で最優秀長編デビュー作賞に輝いたパンク・ムービーの重要作「反逆のパンク・ロック」が、制作から39年を経て、デジタル・ニューマスターにより日本で初めてロードショー公開される(8月26日より新宿シネマカリテほかで全国順次公開)。 家族とうまくいかず、世の中のすべてが無意味に思えて家を出た“街の孤児”たちは、自らをT.R.(The Rejected=拒否された脱落者)と称し、夜ごとに仲間を求めて集い、パ...
