タグ: 冬薔薇

「自分はもう、失うものはなにもない」と、映画『冬薔薇(ふゆそうび)』のメイキングで語った伊藤健太郎。約1年ぶりの撮影、彼のまっさらな挑戦に手を差し伸べたのは、『傷だらけの天使』(97)、『北のカナリアたち』(12)など数々の名作を手がけてきた鬼才・阪本順治監督だ。阪本監督は伊藤に当て書きをした。12月2日にリリースされたブルーレイ&DVDに収録されるメイキングやオーディオコメンタリーには、彼が熟練の役者たちに囲まれて真摯に映画と向き合う姿や、監督の細部にわたる創作の秘密が余すことなく語ら...

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