『シャボン玉』『ゴンドラの唄』『東京音頭』など2000曲もの童謡・歌謡曲・音頭・民謡を残した作曲家・中山晋平(1887~1952)の生涯を、歌舞伎役者の中村橋之助を主演に迎え、名匠・神山征二郎監督が描いた「シンペイ 歌こそすべて」が、11月22日(金)より長野県先行公開、2025年1月10日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷などで公開される。ポスタービジュアルと場面写真が到着した。 晋平が自身の音楽の理解者と知って結婚を決める敏子役で志田未来、『東京行進曲』や『東京音...
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時は室町、応仁の乱前夜の京(みやこ)。飢饉と疫病で死骸が溢れる混沌の世に颯爽と現れ、権力に戦いを挑んだアウトローたちがいた──。直木賞作家・垣根涼介の同名小説を大泉洋主演×入江悠監督(「22年目の告白―私が殺人犯です―」「映画ネメシス 黄金螺旋の謎」)で映画化した「室町無頼」が、2025年1月17日(金)より公開。場面写真と特報映像が到着した。 己の才覚だけで世を渡り、倒幕と世直しの野望を抱く無頼漢にして剣の達人・蓮田兵衛役に大泉洋。兵衛に拾われ、身も心も成長する才蔵...
俊英・二ノ宮隆太郎監督の商業デビュー作かつ光石研12年ぶりの映画単独主演作であり、人生のターニングポイントを迎えた中年男が新たな一歩を踏み出すまでを描く「逃げきれた夢」が、第76回カンヌ国際映画祭ACID部門に出品されることが決定。合わせて二ノ宮監督、光石研、選定委員のコメントが到着した。映画の日本公開は6月9日(金)より新宿武蔵野館、シアター・イメージフォーラムほか全国の劇場にて。 ACID部門は、1993年に芸術的な作品を支援するために映画作家たちが創設した〈イン...
「魅力の人間」(2012)「枝葉のこと」(2017)「お嬢ちゃん」(2019)といった監督作が国内外で高く評価され、俳優としても活躍する俊英・二ノ宮隆太郎の商業監督デビュー作であり、名優・光石研が12年ぶりに映画単独主演を務めた「逃げきれた夢」が、6月9日(金)より新宿武蔵野館、シアター・イメージフォーラムほかで全国公開。キャストと監督のコメントが到着した。 瀬々敬久監督が審査員を務めた2019年フィルメックス新人監督賞で、グランプリに輝いた脚本を映画化した本作。光石...
