「再会長江」の竹内亮監督が日中共同取材チームを組み、100名以上の中国残留孤児とその家族を2年にわたって追ったドキュメンタリー「名無しの子」が、11月21日(金)より池袋シネマ・ロサほか全国で順次公開される(11月7日より開催される〈2025 中国ドキュメンタリー映画祭 In Japan〉でも上映)。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 第二次世界大戦末期の満州には、日本の国策により渡ってきた約150万人の日本人が暮らしていた。ところが終戦直前、日本軍は彼らを見捨て...
