世界中のクリエイターたちからお熱狂的支持を集め続けているエドワード・ヤンだが、最新作「ふつうの子ども」が話題の映画監督・呉美保監督もその一人。「ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版」の公開に先駆けて12月5日にBunkamura ル・シネマ渋谷宮下にて行なわれた先行上映会の後、呉美保監督と映画ライター&編集者の月永理絵とのトークイベントが行われ、「ヤンヤン 夏の想い出」をこよなく愛する2人による熱いトークが繰り広げられた。 トークイベントでは、2人が初めて本作を観た頃を述懐しながらスタート。時を...
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「そこのみにて光輝く」、「きみはいい子」の黄金コンビ、監督:呉美保×脚本:高田亮による「ふつうの子ども」が9月5日(金)全国公開。 主人公の上田唯士を演じた子役・嶋田鉄太と、母・恵子役の蒼井優の二人の初共演シーンを含む本編映像と、WEB限定デジタルポスタービジュアルが解禁した。 自らも親となった監督・呉美保と脚本家・高田亮の二人が、今の日本に生きる子どもたちと、彼らと同じ時間に向き合う大人たちにフォーカスした最新作「ふつうの子ども」は、10才の子どもたちの日常をドラマチックに描き、『ありそうでな...
「そこのみにて光輝く」(14)、「きみはいい子」(15)の黄金コンビ、監督・呉美保×脚本・高田亮による完全オリジナル新作「ふつうの子ども」が9月5日(金)全国公開。自身のまわりで目にする子どもたちの姿に魅了され高田が書き上げた子ども同士の人間ドラマに、主人公の子どもたちを取り巻く大人たちのキャストとして、蒼井優、風間俊介、瀧内公美の出演情報が解禁された。 主人公の唯士を演じるのは、嶋田鉄太。唯士が恋心のようなものを抱く、大人びた同級生の心愛に抜擢されたのは瑠璃。二人と...
「そこのみにて光輝く」(14)、「きみはいい子」(15)の、呉美保と高田亮の監督・脚本コンビによる、10才の子どもたちを描いた完全オリジナル新作映画「ふつうの子ども」が、9月5日(金)に全国公開することが決定。コメントが解禁された。 上田唯士、10才、小学4年生。生き物が好きな、いたってふつうの男子。そんな彼が恋をした。相手は、“環境問題・意識高い系女子”の三宅心愛。彼女に近づこうと、心愛が夢中になっている“環境活動”を共にすることに。そこにクラスのちょっぴり問題児・...
耳のきこえない親を持つコーダ(CODA=Children of Deaf Adults)として生まれ育った作家・エッセイストの五十嵐大によるノンフィクション『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』を、監督・呉美保(「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」)× 主演・吉沢亮(「キングダム」「東京リベンジャーズ」)× 脚本・港岳彦(「正欲」「アナログ」)で映画化。“きこえない母”と“きこえる息子”の物語を紡いだ「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が、9月20...
耳のきこえない親を持つコーダ(CODA=Children of Deaf Adults)として生まれ育った作家・エッセイストの五十嵐大によるノンフィクション『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』を、監督・呉美保(「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」)× 主演・吉沢亮(「キングダム」「東京リベンジャーズ」)× 脚本・港岳彦(「正欲」「アナログ」)で映画化した「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が、2024年に全国公開される。  ...
各国の女性監督と女優が集結し、女性が主人公の7つの短編を紡いだアンソロジー「私たちの声」が、9月1日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開。そのうち呉美保監督作「私の一週間」に主演する杏がナレーションを担当した予告編、ならびに場面写真が到着した。 ジェニファー・ハドソン主演の「ペプシとキム」は、ある出来事が原因で生まれた自身の別人格・ペプシと戦う女性キムの物語。マーシャ・ゲイ・ハーデン&カーラ・デルヴィーニュ主演の「無限の思いやり」は、コロナ禍のロサンゼルスを舞台に、...
各国の女性監督と女優が集結し、女性が主人公の7つの短編を紡いだアンソロジー「私たちの声」が、今秋に新宿ピカデリーほかで全国公開。そのうちの1編「私の一週間」は、杏が主演、「そこのみにて光輝く」の呉美保が監督を務め、育児に仕事に忙しい2児の母親のある一週間を描いている。 「映画、芸術、メディアを通して女性を勇気づける」をスローガンに掲げる非営利映画製作会社〈We Do It Together〉の協力のもと、世界各地を舞台に、勇気と決意を持って難局に立ち向かう女性たちを描...
