日本画家およびアニメーション作家(新海誠や片渕須直の監督作にも参加)として活動してきた四宮義俊が、自身のオリジナル脚本をもとに、初の長編アニメーション監督作として送り出す「花緑青が明ける日に」が、2025年に全国公開される。ティザービジュアルと特報映像が到着した。 地区開発により立ち退きを迫られた、森の中の花火工場〈帯刀煙火店〉。帯刀敬太郎はそこに4年もこもり、蒸発した父に代わって幻の花火〈シュハリ〉を完成させようと奮闘していた。一方で幼なじみのカオルは、ある事件をき...
