映画を創った人だけが知っている物語がある── 80年から90年代を彩った日本映画の舞台裏に迫る、「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組〈あの懐かしの映画を語ろう〉。第5回の後編が10月29日(水)より配信された。元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に今回語っていただくのは、石井隆監督・脚本、大竹しのぶ、永瀬正敏、室田日出男出演の「死んでもいい」(1992年)。 前編では、「死んでもいい」公開から遡ること10年、原作『火の蛾』の映画化が進む中、高橋伴明と関根恵子(現在の高橋惠子...
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映画を創った人だけが知っている物語がある── 80年から90年代を彩った日本映画の舞台裏に迫る、「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組〈あの懐かしの映画を語ろう〉。第5回が10月22日(水)より配信された。元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に今回語っていただくのは、石井隆監督・脚本、大竹しのぶ、永瀬正敏、室田日出男出演の「死んでもいい」(1992年)。 これまで山田耕大氏には「家族ゲーム」「私をスキーに連れてって」「ベッドタイムアイズ」「ドレミファ娘の血は騒ぐ」について、製...
医師で作家の長尾和宏が安楽死を題材に綴った小説を、名匠・高橋伴明監督が毎熊克哉と大西礼芳の共演で映画化した「安楽死特区」が、2026年1月23日(金)より新宿ピカデリーなどで公開される。ティザービジュアルおよび監督と原作者のコメントが到着した。 〈安楽死法案〉が可決された近未来の日本。難病を抱えて余命半年と宣告されたラッパーの酒匂章太郎(毎熊克哉)と、パートナーであるジャーナリストの藤岡歩(大西礼芳)は、安楽死に反対している。そこで二人は〈安楽死特区〉に入居し、その実...
1970年代に〈東アジア反日武装戦線〉のメンバーとして連続企業爆破事件に関わり、指名手配されて逃亡生活を続け、2024年に神奈川県の病院で本名を名乗り出た後に死亡した桐島聡容疑者。その軌跡を「夜明けまでバス停で」の脚本家・梶原阿貴と高橋伴明監督のコンビが描いた「「桐島です」」が、7月4日(金)より新宿武蔵野館などで公開される。ティザービジュアルと高橋伴明監督のコメントが到着した。 高度経済成長の裏で社会不安が渦巻く1970年代。大学生の桐島聡は反日武装戦線に共鳴し、行...
2020年冬。幡ヶ谷のバス停で寝泊まりするホームレス女性が、突然襲われてしまう悲劇があった──。コロナ禍が就労状況の不安定さに拍車をかける中、自身の危機的状況にもかかわらず自尊心ゆえに助けを求められない人々の〈社会的孤立〉を描く「夜明けまでバス停で」が、10月8日(土)より新宿K’s Cinema、池袋シネマ・ロサほかで全国順次公開。予告編とキャストのコメントが到着した。 「今、これを世の中に発信しなければ」という思いを抱えた名匠・高橋伴明監督のもとに、実力派俳優が集...
