タグ: 黒木華、寛一郎、池松壮亮、眞木蔵人、佐藤浩市、石橋蓮司

キネマ旬報ベスト・テン作品賞(日本映画第1位)、そして脚本賞受賞の「せかいのおきく」。同じく日本映画監督賞のヴィム・ヴェンダース「PERFECT DAYS」と、2023年度はつくづく“厠(かわや)の年”だった。人の営みに不可欠なモノなのに、映画の題材として真っ向から描くには文字通り“憚(はばか)り”だったものを、一気に噴出させたかのようで、気分スッキリである。 阪本順治監督初のオリジナル脚本による時代劇 阪本順治監督初のオリジナル脚本による時代劇で、30本目の節目作が“江戸の下肥(しもごえ)事情...

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