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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表!! 日本映画ベスト・テン 第1位 「ドライブ・マイ・カー」 第2位 「茜色に焼かれる」 第3位 「偶然と想像」 第4位 「すばらしき世界」 第5位 「水俣曼荼羅」 第6位 「あのこは貴族」 第7位 「空白」 第8位 「由宇子の天秤」 第9位 「いとみち」 第10位 「花束みたいな恋をした」   外国映画ベスト・テン 第1位 「ノマドランド」 第2位 「ボストン市庁舎」 第3位 「プロミシング・ヤング・ウーマン」 第4位 「アメリカン...
オール韓国ロケ!池松壮亮、オダギリジョーが繰り広げる兄弟の絶妙な掛け合い 「川の底からこんにちは」(10)で商業映画デビューを果たして以降、コンスタントに作品を発表し続けている石井裕也監督。映画界が苦しいなかでも昨年は2本を無事に世に送り出した。コロナ禍による衝動で生まれた「茜色に焼かれる」(Blu-ray&DVDリリース中)、そしてもう1本は3年という時間をかけ、自身初となるオール韓国ロケに挑んだ意欲作「アジアの天使」(2月2日Blu-ray&DVDリリース)。言葉が通じないからこそ自分の本質...
“今だから観たい!” コロナ禍の日本を真正面から描いた愛と希望の物語「茜色に焼かれる」 新型コロナウイルスの登場は、私たちの生活を一変させたが、映画業界にとってもその衝撃は大きかった。経済的な問題だけでなく、作り手に与えたと思われる精神的な影響も想像に難くない。そして、コロナ禍でなければ誕生しなかったであろう一本が石井裕也監督作「茜色に焼かれる」だ。 石井監督がコロナ禍でどうしても撮りたかった映画 7年前、交通事故で夫を亡くした田中良子(尾野真千子)は、中学生の息子をひとりで育てていた。経営して...

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