タグ: 遊屋慎太郎

原案を中川龍太郎(「走れ、絶望に追いつかれない速さで」「四月の永い夢」を監督)、監督を竹馬靖具(「今、僕は」「蜃気楼の舟」「の方へ、流れる」)が担い、キャストに福地桃子と寛一郎を迎え、誰かと共生することの困難と希望を描いた「そこにきみはいて」が、11月28日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。2種ずつのティザービジュアルと特報映像が到着した。       海沿いの街を旅する香里(福地桃子)と健流(寛一郎)は、恋人というより家族のようだった。入籍が迫...
世界が注目する清原惟監督が、多摩ニュータウンを舞台に三人の女性の一日が呼応し合うさまを描いた第26回PFFスカラシップ作品「すべての夜を思いだす」が、3月2日(土)よりユーロスペースほかで全国順次公開。ポスターと予告編が到着した。     高度経済成長期に開発が始まった東京郊外の多摩ニュータウンには、静かで豊かな時間が流れている。ある春の日、誕生日を迎えた知珠(ちず/兵藤公美)は、友人からの引っ越しハガキを頼りに、ニュータウンの入り組んだ道を歩き始める。ガス検針員の早苗(大場...
映画「凶悪」で共演したピエール瀧と小林且弥が再タッグ。主演・瀧 × 監督・小林で、福島の港町を舞台に大切な人ときちんとお別れできないまま立ち止まった親子の物語を描いた「水平線」が、12月8日(金)よりフォーラム福島で一週間限定先行上映、3月1日(金)よりテアトル新宿ほかで全国順次公開される。特報映像と場面写真が到着した。     震災で妻を失った井口真吾は、散骨業を営みながら一人娘の奈生と暮らしている。そんな中で持ち込まれた遺骨は、かつて世間を賑わせた通り魔殺人事件の犯人のも...
22歳で夭逝した天才画家で詩人の村山槐多(1896 – 1919)。その作品を現代の若者たちが独自の解釈で再生して時代の突破を試みるさまを、ピンク四天王の佐藤寿保監督が描いたアヴァンギャルド・エンタテインメント「火だるま槐多よ」が、12月23日(土)〜1月12日(金)に新宿K’s Cinemaで公開される(全国順次公開)。ポスタービジュアルが到着した。     タイトルは、槐多の友人だった高村光太郎の詩『強くて悲しい火だるま槐多』から取られた。脚本は「乱歩地獄/芋虫」「眼球の...
世界が注目する新鋭・清原惟が、世代の異なる女性たちの一日の断片が響き合うさまを描いた第26回PFFスカラシップ作品「すべての夜を思いだす」が、第73回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品されることが決定。清原監督にとって初長編「わたしたちの家」から2作連続での同部門出品となる。     多摩ニュータウンですれ違う三人の女性。誰かの大切な記憶が、ほかの誰かの一日と呼応する──。街に積み重なる時間の痕跡に触れ、小さな変化が起きていく一日を描く本作。 出品されたベルリン国際映画祭...

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