半世紀にわたり地球規模で撮り続けた写真家の長倉洋海。アフガニスタンでソ連軍と戦った抵抗運動の指導者マスードと絆を育んだ彼は、自爆テロに倒れたマスードの教育への思いを共有し、パンシール渓谷の山の学校を支援し続けている。その模様を綴ったフォト・ドキュメンタリー「鉛筆と銃 長倉洋海の眸(め)」が、9月12日(火)より東京都写真美術館ホールほかで全国順次公開。特報映像、場面写真、長倉のコメントが到着した。 大学で探検部に属していた長倉洋海は、ベトナム戦争の報道写真に憧れ報道カ...
