選挙の面白さを伝えるフリーランスライターの畠山理仁(50)。国政から地方、海外まで選挙取材歴は25年を超え、執筆に際しては候補者全員を取材するのが信条だ。それらをまとめた書籍「黙殺~報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い~」(集英社)は、第15回開高健ノンフィクション賞を受賞した。そんな畠山の肩越しにカメラを据えると、一体どんな世界が映り込むのか──。選挙に取り憑かれたライターの情熱と苦悩、そして日本の民主主義の現在地に迫った「NO 選挙,NO LIFE」が、11月18日(土)よりポレポレ東中...
