2023年の刊行以来、「令和イチ泣ける」と口コミで広がった、芥川なおのベストセラー小説を映画化した「ストロベリームーン 余命半年の恋」が、2026年4月15日(水)にBlu-ray&DVDとして発売(レンタルDVD同時リリース)される。脚本に「余命10年」(2022)や「いま、会いにゆきます」(2004)の岡田惠和、監督に「美しい彼〜eternal〜」(2023)の酒井麻衣を迎え、當真あみ演じる余命半年を宣告された15歳の萌と、齋藤潤扮する日向の純愛物語は、ヒューマンドラマへと昇華された。今回発...
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1979年3月5日にクランクインした世紀の傑作「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」。その壮絶な製作の裏側に迫る仏版コミック『ルーカス・ウォーズ エピソードⅡ』が5月4日に発売決定!世界中の「スター・ウォーズ」ファンに衝撃と感動を与え、ジョージ・ルーカス自身も絶賛した『ルーカス・ウォーズ』続編発売を記念し、「スター・ウォーズ」ファンならぜひ知っておきたい驚愕の裏話こぼれ話を『スター・ウォーズ論』 (NHK出版新書)などの著者、河原一久さんに連載いただく。誰かに話したくなるトリビア情報が満載!第1回:な...
『イカゲーム』のカン・ハヌル、「破墓/パミョ」のユ・ヘジン、「ソウルの春」のパク・ヘジュン共演。情報と頭脳を駆使して国家と裏社会を操る“ヤダン”、野心に取り憑かれて闇堕ちした検事、権力の罠にはまり正義を見失った刑事の衝突を描いた「YADANG/ヤダン」が、4月9日(木)よりU-NEXTで先行レンタル独占配信中だ。麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引を操る闇のブローカー“ヤダン”(カン・ハヌル)。出世を狙う検事グァニ(ユ・ヘジン)に才能を見出され、タッグを組んで次々と検挙を成...
ゆりやんレトリィバァ初監督×南沙良主演。純愛と狂気が交錯した復讐劇「禍禍女」
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好きになられたら終わり──。ゆりやんレトリィバァが初監督作として、“恋愛映画史上最狂”というべき復讐を描いた「禍禍女」が、4月6日(月)よりU-NEXTで先行レンタル独占配信中だ。芸人、俳優、アーティストなど多彩な顔を持ちながら活躍の場を広げるゆりやんレトリィバァが、自身の恋愛経験をベースに、好きになったら離さないという謎の存在“禍禍女”をめぐる物語に仕立てた本作。禍禍女の真相に迫っていく美大生・早苗役を南沙良、早苗が好意を寄せる宏役を前田旺志郎、早苗の恋敵となる瑠美役をアオイヤマダが務め、髙石...
Blu-ray&DVDの発売に先駆けて、映画館でいち早く体験できる豪華特典は、Blu-rayに収録される『メイキングドキュメンタリー ー真剣(ガチ)になるためー』と、スタッフのオーディオコメンタリーが付いた『本編スタッフコメンタリー ver.』だ。メイキングドキュメンタリーは、実写撮影からアニメーション制作、音響作業まで、本作の各セクションの制作過程を追いかけた70分を超える映像。構成・編集は映画本編も手掛けた宮崎歩が担当し、ロトスコープ撮影の裏側など実写映像の撮影の風景など、企画から完成までの...
嫌いだったダメ兄の急死を知らされた理子。家族と再会し、後始末をしながら思いを改めるてんてこまいな4日間が始まった──。作家・村井理子のノンフィクションエッセイ『兄の終い』を、「湯を沸かすほどの熱い愛」「浅田家!」の中野量太監督が映画化した「兄を持ち運べるサイズに」が、4月3日(金)よりU-NEXTで先行レンタル独占配信中だ。警察からの連絡で、疎遠だった兄の急死を知った作家の理子。兄との苦い思い出を振り返りながら、兄が住んでいた東北を訪れ、7年ぶりに兄の元妻・加奈子、彼女と暮らす娘の満里奈、そして...
2025年の9月19日の公開から半年を超えて7ヵ月目に突入し、まだまだロングラン上映中の劇場アニメ「ひゃくえむ。」。原作は、『チ。―地球の運動について―』で手塚治虫文化賞マンガ大賞を史上最年少受賞した新鋭・魚豊の連載デビュー作『ひゃくえむ。』(講談社刊)。陸上競技の世界で、「100m」という一瞬の輝きに魅せられた対照的な2人の主人公の情熱と狂気の陸上人生を描いた物語。監督は、長編1作目の『音楽』で「アニメ界のアカデミー賞」と名高い米アニー賞ノミネートをはじめ、国内外の多数の映画賞で高い評価を受け...
市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督。彼が自ら「最後の作品」と語り、2023年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された『オールド・オーク』の試写会が開催される。「わたしは、ダニエル・ブレイク」「家族を想うとき」に続く〈イギリス北東部3部作〉の最終章となる本作の舞台は、とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた『オールド・オーク』。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れにより、諍いの場に変貌してしまう。...
繊細で美しい映像を紡ぎ、世界的注目を浴びるベルギーのバス・ドゥヴォス監督。その長編2作「Here」と「ゴースト・トロピック」が、3月27日(金)よりU-NEXTでレンタル配信中だ。「HERE」 ©︎ Quetzalcoatl2014年の長編デビュー以来、ベルリンやカンヌといった映画祭で称賛されてきたバス・ドゥヴォス。さまざまな言語と文化が共存する“ヨーロッパの縮図”というべきベルギーで、人々の見落とされそうな日々の断片をすくい上げていく。16ミリフィルムの淡い映像と、ブレヒト・アミールの...
映倫 次世代への映画推薦委員会推薦作品 —「私たちの話し方」
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手話との出会いから広がる新しい世界近年、「コーダ あいのうた」(21)や「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(24)といった作品が注目されたこともあってか、映画のなかで手話を使う人たちの姿を見る機会が増えたように感じる。しかし、「聴覚障害者」と呼ばれる人たち全員が日常的に手話を使っているわけではない。それぞれに聞こえの度合いは異なり、補聴器や人工内耳を使用しながら(相手の口の動きを読み、声で自分の意思を伝える)口話や筆談でコミュニケーションをとる人もいる。自身をどう呼ぶかもアイデンティティの持ち方に...
