こんな時だから改めて“家族”の良さを実感 『浅田家!』を始め、優しく温かい家族の物語! ©2020「浅田家!」製作委員会 新型コロナウイルス感染対策による自粛生活も1年が過ぎ、これまでの日常が大きく変わる中、家族と過ごす時間が増えた方も多いのではないでしょうか。今回は、ユニークな家族写真を撮り続けた写真家・浅田政志の実話を基に、温かい家族の絆をユーモアを交えて描いた『浅田家!』を始め、じんわり温かな気持ちになる家族の姿を描いた作品をご紹介します。 &nb...
記事
811件の投稿
【あの頃のロマンポルノ】第7回 田中登監督の「人妻集団暴行致死事件」
•
142回表示
2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。「キネマ旬報WEB」とロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。 今回は、ロマンポルノ作品として1978年第52回「キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第9位に選ばれた『人妻集団暴行致死事件』をピックアップ。1978年8月下旬号より、寺脇研氏による『田中登監督の「人妻集団暴行致死事件」...
韓国時代劇の名作『オクニョ 運命の女(ひと)』が愛され続ける理由とは ?
•
166回表示
韓国時代劇の名作『オクニョ 運命の女(ひと)』が愛され続ける理由とは ? 韓国時代劇の名作『オクニョ 運命の女(ひと)』が、お得なコンパクトセレクションDVDシリーズでリリース。そこで、『オクニョ 運命の女』の魅力を今改めて紐解くと共に、いつの時代も愛される韓国時代劇を厳選してご紹介します。 多彩なキャストが織りなす時代劇 『オクニョ 運命の女』の見どころ 16世紀半ばの朝鮮王朝時代。刺客に襲われた妊婦が監獄に逃げ込み、女児を出産後に命を落とす。オクニョと名付けられ、監獄で育てられた彼女には生...
【第8回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ
•
147回表示
2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。 衛星劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。(隔週更新予定) 2012年5月放送、第8回のテーマは「軟乳」 どうも、みうらじゅんと申します。...
【あの頃のロマンポルノ】第6回 田中登監督の「人妻集団暴行致死事件」
•
184回表示
2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。「キネマ旬報WEB」とロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。 今回は、ロマンポルノ作品として1978年第52回「キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第9位に選ばれた『人妻集団暴行致死事件』をピックアップ。1978年8月下旬号より、斎藤正治氏による『田中登監督の「人妻集団暴行致死事件...
悪魔のような父と息子、再会の先に見える境地を描いた壮絶な物語に 大山晃一郎監督が込めた想いとは—。 映画「いつくしみふかき」 渡辺いっけいが魅せる悪の父親像 ―人が出払った家の扉を開け、土足で踏み込んでくる。盗みを働こうとする「悪魔」を演じるのは、これが映画初主演となるベテランの渡辺いっけいだ。その男=広志はすぐに見つかって村を追われるが、時を同じくして、彼の息子=進一が病院で産声を上げていた。それから30年、悪魔の子として村人に疎まれて育った進一は、転...
【第7回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ
•
148回表示
2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。 衛星劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。(隔週更新予定) 2012年4月放送、第7回のテーマは「スキャンティーズ」 どうも、みうらじゅん...
毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します! ※今回はアジアTVドラマも含みます 素晴らしきタイBLの沼にようこそ アジアTVドラマ『2gether』 コンテンツセブン/TCエンタテインメントより セル:2月21日/レンタル:...
【あの頃のロマンポルノ】第5回 日本映画批評「実録 阿部定」その2
•
141回表示
今年2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。「キネマ旬報」に過去掲載された、よりすぐりの記事を「キネマ旬報WEB」にて連載していく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。 今回は、ロマンポルノ作品として1975年第49回「キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第10位に選ばれた『実録 阿部定』をピックアップ。1975年3月下旬号より、斎藤正...
すばらしい俳優は、実は読解力が優れている!
•
178回表示
脚本を超えてくる主演俳優の読解力 足立紳(脚本家・映画監督)×三谷一夫(映画24区代表・映画プロデューサー)対談 「喜劇 愛妻物語」 原作・脚本・監督作品の「喜劇 愛妻物語」と、原作・脚本を務めた「アンダードッグ」が全国公開中の足立紳。この二本のオリジナル作品は、第94回キネマ旬報ベスト・テンにおいて、水川あさみに主演女優賞、森山未來に主演男優賞をもたらした。 主演俳優の素晴らしい演技が高く評価されたことは言うまでもない。だが、水川あさみはキネマ旬報ベスト・テンの授賞式で、「喜劇 愛妻物語」...
