記事

853件の投稿

アニメ監督およびイラスト作家として活躍する谷口崇。数々のユニークな自主制作アニメを送り出し、YouTubeをはじめとしたSNSで話題を呼んできた(総再生回数は1億回以上)。U-NEXTでは同監督の映画「おしり前マン 復活のおしり前帝国」が独占配信中。そして6月19日(金)からは、過去のショートアニメ6本ならびに新作となる“森の安藤20周年アニメ”が配信される。アニメ監督、イラスト作家として活躍する谷口崇は、脚本、作画、編集、声の出演、さらには楽曲制作までを一人で手がける独自のスタイルで知られるク...
桜井日奈子と日穏が主演を務め、いまおかしんじ監督がメガホンを執った映画「死神バーバー」。この度、初公開の本編映像を交えた特別インタビュー映像が公開された。現在公開中の映画「死神バーバー」。本作の舞台は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」。死神美容師たちは、亡くなった人間にお色直しをし、魂が冥土に送られる前に、現世にいる残された家族や大切な人を1日だけ繋ぐことで、本当の意味での「最期の別れ」を手助けしている。新米の死神美容師・サクマ(日穏)の”早とちり”によって、死までの数日間を「冥供愛...
何もかもうまくいかないどん底な気分の中、もしも死神を名乗る怪しい人物から数日後に死ぬことを告げられたら……。そして、あの世に送られる前に最期の別れができるとしたら、誰に会って何をするのか……。余命数日の美容師のヒロインが、少しとぼけた死神と奇妙な数日間を過ごすことになる新作映画「死神バーバー」は、誰もがいつかは直面する死や別れとポジティブに向き合おうと企画された原案を基に、いまおかしんじ監督が主演 桜井日奈子・日穏(KANON)で描いたヒューマン・ファンタジー。6月26日(金)より新宿武蔵野館ほ...
国策として送り出された「満洲」の地で経験した壮絶な出来事を、70年以上の時を経て語り始めた女性たち。「黒川の女たち」は、彼女たち自身の言葉と、その貴重な証言に心を動かされた人々の姿を伝えるドキュメンタリーだ。劇場公開時にも大きな話題を呼び、2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン 文化映画第2位に選出されたこの作品のDVDが6月26日(金)に発売される。「起こったことをいかに語り継ぐか」がますます重要な意味を持つ、今こそ見たい1本である。戦争終結直前の「満洲」でなにが起きていたのか日清戦争の勝...
1960年代末、ジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース/キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラムス)、ロバー・プラント(ヴォーカル)という4人の才能によってイギリスで結成されたロックバンド、レッド・ツェッペリン。1969年にリリースされたデビューアルバム『レッド・ツェッペリン I』で世界を席巻し、その後およそ12年にわたる活動の中でロックシーンに革命をもたらした彼らは、いかにして誕生したのか―。発売が9月30日に決定した4K UHD+Blu-rayセットおよびBlu-ray+...
世界中を熱狂の渦に巻き込んできた大ヒットアクション「ジョン・ウィック」シリーズ初のスピンオフ映画となる「バレリーナ:The World of John Wick」のBlu-ray・DVDが6月24日にリリースされる。この発売を記念して、Blu-rayプレミアムエディションに収録される93分もの特典映像の中から、「女らしい戦い」、「『バレリーナ』メイキング」の一部、そして本編映像から、爆弾大量放出の〈BOMB・フー〉シーン、イヴが急襲を受け壮絶な一対一のバトルに巻き込まれるシーン、そしてシリーズフ...
「昭和映画」を牽引してきた東宝、松竹、KADOKAWA、東映、日活の邦画5社と大正8年の創刊から映画に伴走してきたキネマ旬報が、来る昭和100年を記念し、昭和映画を代表する100作品を厳選!6つのジャンルに分け、キネマ旬報誌面では3月号より短期連載をスタートしたが、今回は第5回【日本中が夢中!昭和のヒーロー】をご紹介。市川崑×石坂浩二の名探偵・金田一耕助シリーズ第1作「犬神家の一族」(1976年)日本の名探偵といえば、推理小説作家・横溝正史が1946年に生み出した金田一耕助がまず頭に浮かぶ。市川...
「ザ・セル」で知られる“映像の魔術師”ターセム監督が、壮麗に描き出したカルト的ファンタジー「落下の王国」(2006)。劇場公開時にカットされたシーンを加えた4Kリマスター版が、6月15日(月)よりU-NEXTでレンタル配信中だ。時は1915年。映画の撮影中に大怪我を負ったスタントマンのロイは、病室のベッドで自暴自棄になっていた。そこへ現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院している少女アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって自殺するための薬を盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始...
4,921点の応募作品から、ジイン・オ監督の『スピーディ!』が グランプリ「ジョージ・ルーカス アワード」を受賞! アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象となる5部門の優秀賞も発表今年で28回目を迎えた、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル & アジア。 2026年の映画祭では、「シネマエンジニアリング」をテーマに、”カメラ、照明、音響、そしてAI、それらを緻密に組み合わせ、観客の心に届 く体験を届けてきた。今年は、世界114の国と地域...
変わり続ける世界の中で、それでも人はここにいる。ここに、居続ける。いま、ここに生きることと、小さな希望を見いだしていく──(右から)山口森広、梅舟惟永、大西多摩恵、浜田 学、宮川安利 /撮影:阿部章仁新国立劇場では、小川絵梨子芸術監督の任期最後となるシリーズ企画「いま、ここに──」を2026年4月より3カ月連続で上演。そのラストを飾る、ノゾエ征爾の新作書き下ろし、金澤菜乃英演出による『りんごが落ちる』が、6月13日に開幕。本作は、現代を生きる誰もが抱える心の痛みや、生きづらさを感じている人々を、...