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森七菜主演×長久允監督により、家出した十代の女性が新宿・歌舞伎町で“炎上”事件を起こすまでの150日を描いた「炎上」が、7月10日(金)よりU-NEXTで先行レンタル独占配信中だ。カルト宗教の信者である親のもとで育った小林樹理恵(森七菜)。あるとき厳しい父が突然亡くなるが、母に教育される現実は変わらず、妹を残して家を飛び出す。SNSに届いたDMを頼りに樹理恵が向かったのは、若者がたむろする歌舞伎町のトー横広場だった。そこで〈じゅじゅ〉と名付けられ、寝る場所、食べ物、スマホ、仕事を得る。そして、妹...
警察学校を舞台に、冷徹かつ鋭い洞察力を持つ鬼教官・風間公親の姿を描き、多くの視聴者を魅了してきた『教場』シリーズ。その最新作となる二部作『教場 Reunion』「教場 Requiem」を収録したBlu-ray&DVDが、2026年9月30日(水)に発売されることが決定した。『教場』シリーズは、累計発行部数140万部超え、長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説を原作に、木村拓哉演じる冷酷無比な鬼教官・風間公親と警察学校という特殊な環境の中で、警察官を目指す生徒たちが直面する過酷な現実が描かれ、1作...
2025年を代表する日本映画の一本となった三宅唱監督作「旅と日々」のBlu-ray&DVDが7月10日に発売となる。原作は、つげ義春の『海辺の叙景』と『ほんやら洞のべんさん』。「ケイコ 目を澄ませて」「夜明けのすべて」などで国内外から高い評価を集める三宅監督が、半世紀以上前に発表された二つの名作漫画をもとに、一人の脚本家の旅を描く物語として再構築した。本作は第78回ロカルノ国際映画祭で最高賞の金豹賞とヤング審査員賞特別賞を受賞。その後も世界各地の映画祭を巡り、2025年 第99回 キネマ旬報ベス...
独裁国家でケーキのごとく成形される“味わい”の物語1990年代の独裁政権下イラク。9歳のラミアは学校で、フセイン大統領の誕生日を祝うためのケーキを用意する係に選ばれてしまった。祖母と貧しい日々を送る彼女にとってそれは簡単ではないが、できなければ重い罰を受けるのは明らか。そこで翌日に街へ出て、親友のサイードと共にケーキの材料を求めて奔走する——。「大統領のケーキ」は、子どもたちの冒険物語だ。まずはロケーションが印象的。ラミアが暮らす湿地帯(ラミアは小舟を漕いで通学する)は風情豊かで、古い市街も趣あ...
本所の銕から、鬼の平蔵へ “過去”と“今”を繋ぐ愛の物語―。時代小説の大家・池波正太郎の三大シリーズの一つとして知られ、累計発行部数3,000万部を超える大ベストセラー時代小説『鬼平犯科帳』を原作に、松本幸四郎を主演に迎えこれまで7作にわたり映像化してきた『鬼平犯科帳」シリーズ。このたび、最新作となる第8弾「本所の銕(てつ)」(市川染五郎主演)、第9弾「密告」(松本幸四郎主演)の2作品が特別先行版「鬼平犯科帳 本所の銕/密告」として、7月10日(金)より全国ロードショーとなる。「本所の銕」は原作...
桜井日奈子と日穏らの仲睦まじい様子が満載のオフショット&メイキング映像公開!桜井日奈子と日穏が主演を務める映画「死神バーバー」より、13点のオフショットと撮影の裏側がたっぷり詰め込まれたメイキング映像が解禁された。SNSでも「ラストカットも秀逸な快作」「クスッと笑えるところもあればグッとくる場面が何度もあって目頭熱くなった」と絶賛の声!公開された写真には、ヒロイン・佐伯美帆役の桜井日奈子、死神サクマ役の日穏、先輩死神クロダ役の岡部大の3人が「冥供愛富」でポーズをとる賑やかなカットや、一緒に撮影す...
日本映画専門チャンネルがお届けする「日曜邦画劇場」は、最新作や話題作を放送するチャンネルの看板企画。毎週日曜よる9時の放送では、フジテレビアナウンサー・軽部真一が"劇場支配人"として登場。作品にまつわるエピソードや見どころを交えた解説とともに、映画の魅力をお届けします。7~8月は、テレビ初放送の話題作をはじめ、豪華ゲスト出演作や時代を超えて愛される不朽の名作まで、多彩なラインナップ。映画ファン必見の作品を、ぜひ、お楽しみください。≪7月のラインナップ≫7/5(日)よる9時~ほか 「ナイトフラワー...
福山雅治と大泉洋の共演により、最強バディの活躍を描いた2023年4月期の日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』。その劇場版として、“初めて愛した人”をめぐる事件にバディが挑む「映画ラストマン -FIRST LOVE-」が、7月3日(金)よりU-NEXTで先行レンタル独占配信中〈〜2026年10月2日(金)〉だ。どんな事件も必ず終わらせることから“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI捜査官・皆実広見(福山雅治)と、警視庁捜査一課に所属する孤高の刑事・護道心太朗(大泉洋)。連続ドラマではバディを組ん...
6月26日(金)より新宿武蔵野館ほかで公開中の映画「死神バーバー」。本作の舞台は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」。死神美容師たちは、亡くなった人間にお色直しをし、魂が冥土に送られる前に、現世にいる残された家族や大切な人を1日だけ繋ぐことで、本当の意味での「最期の別れ」を手助けしている。新米の死神美容師・サクマ(日穏)の”早とちり”によって、死までの数日間を「冥供愛富」で過ごすことになったヒロイン・佐伯美帆(桜井日奈子)が、残された時間の中で、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて...
「誰にどう思われようと関係ない、と思っているので」インタビューの場でそう言い切った駒木根葵汰は、少しも虚勢を張っているようには見えなかった。松本幸四郎主演『鬼平犯科帳』シリーズ最新作が放送に先立ち二本あわせて劇場公開される特別先行版「鬼平犯科帳本所の銕/密告」に、ヒール役で出演。先日、公開に先駆けて開催された第2回『鬼平犯科帳祭』の舞台上で、共演者から口々に「凄まじいくらい、憎たらしかった」と絶賛されていた駒木根。その潔さの源にあるものは何か――。念願だった悪役への挑戦を経て、俳優としても人間と...