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第169回直木賞と第36回山本周五郎賞を受賞し、舞台化もされた永井紗耶子の時代小説を、キャストに柄本佑と渡辺謙を迎え、監督を源孝志(「東京タワー」『グレースの履歴』)が務めて映画化した「木挽町のあだ討ち」が、2月27日(金)より全国公開される。2種のティザービジュアルが到着した。       雪の降る夜、芝居小屋のそばで美しい若衆・菊之助による仇討ちが見事に成し遂げられた。その一件は美談として語られていく。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が「仇討ちの顛末を知りたい」と...
10月8日、ついにDVD-BOX1およびデジタル配信がスタートする中国全土で大ヒットを記録したファンタジー時代劇『与鳳行(よほうこう)』。BOX1の発売1カ月前のタイミングで、主人公・沈璃(シェン・リー/チャオ・リーイン)と行止(シンジー/ケニー・リン)の心の機微を捉える場面写真が公開された。 『楚喬伝~いばらに咲く花~』で伝説となったチャオ・リーインとケニー・リンが再びタッグ 今回公開された場面写真には、沈璃と行止が静かに視線を交わし、互いの存在をそっと確かめ合う瞬間や、薄暗い空間ですら互いの...
チリが生んだドキュメンタリー映画の巨匠、パトリシオ・グスマンの長編デビュー作「最初の年:民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権」(1972)が、11月14日(金)よりアップリンク吉祥寺、恵比寿ガーデンシネマほか全国で順次公開される(日本初公開)。併せて、同監督の名を世界に知らしめた三部作「チリの闘い:武器なき民の抵抗」(1975、1976、1978)の2Kレストア版を、11月21日(金)よりアップリンク吉祥寺で上映することも決定。ポスタービジュアルが到着した。     1970...
ジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース/キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラムス)、ロバート・プラント(ヴォーカル)の4人により1960年代末にイギリスで結成され、デビューアルバムでいきなり世界を熱狂させたレッド・ツェッペリン。その知られざる起源に迫る、メンバー初公認ドキュメンタリー「レッド・ツェッペリン:ビカミング」が、9月26日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される(IMAX®劇場での上映あり)。ロング予告編と新場面写真が到着した。   &nb...
「ザ・セル」のターセム監督が華麗な映像で描き出したカルト的ファンタジー大作「落下の王国」(2006)が、オリジナル版でカットされたシーンを甦らせた4Kデジタルリマスター版で復活。11月21日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、グランドシネマサンシャイン 池袋ほか全国で公開される。ポスタービジュアル(グラフィックデザイナーの塚本陽が制作)が到着した。     時は1915年。映画の撮影中に大怪我を負ったスタントマンのロ...
監督・真利子哲也×主演・西島秀俊×グイ・ルンメイを迎えた、日本・台湾・アメリカ合作の極限のヒューマンサスペンス・映画「Dear Stranger/ディア・ストレンジャー」が9月12日(金)より全国公開される。 映画の公開を記念して『日本映画専門チャンネル』では、世界的な評価を受ける西島秀俊の出演作を9月9日(火)より3カ月連続、衝動や暴力を徹底的に描き、評論家やファンからの熱い支持を受ける真利子哲也監督作品を9月10日(水)と16日(火)に特集放映される。貴重な未ソフト化作品も放映されるので、新...
世界で初めて長編映画としてCGを本格導入し、映像エンターテイメントの歴史を変えた伝説の映画「トロン」。ジェームズ・キャメロン、ジョージ・ルーカス、ピーター・ジャクソン、ティム・バートン、ウォシャウスキー兄弟など名だたる映画監督に影響を与え、後に誕生する様々な作品に影響を与えてきた。その最新作「トロン:アレス」が10月10日(金)に日米同時公開。最新予告・US版ポスターが解禁となった。 1982年に公開された「トロン」は、デジタル世界に送り込まれた天才コンピューター・プログラマーのケヴィン・フリン...
名匠ケン・ローチが1977年にBBCのドラマ枠〈プレイ・フォー・トゥデイ〉のために制作したテレビ映画「石炭の値打ち」が、11月14日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で順次公開される。場面写真が到着した。     ローチとは「ケス」でも組んだバリー・ハインズの脚本により、炭鉱を舞台とした物語を二部構成で描く本作。第1部「炭鉱の人々」は、イギリス皇太子による視察を控えた炭鉱町がその場しのぎの清掃や修繕をして、炭鉱夫たちが行事に駆り出される過程を、ユーモアと...
結婚生活に失敗した作家と画廊で知り合った大学生との奇妙な交渉を綴った吉行淳之介の小説を、監督・脚本を荒井晴彦、主演を綾野剛が務めて映画化した「星と月は天の穴」が、12月19日(金)よりテアトル新宿ほか全国で公開される。メインビジュアル(吉行淳之介が書いた題字を使用)が到着した。     妻に逃げられ、独身のまま40代を迎えた小説家の矢添(綾野剛)。心の穴を埋めるように娼婦の千枝子と時折り体を交え、あるコンプレックスが原因で恋愛に尻込みしていた。そして、執筆する小説の主人公に自...
有望視されていた選手の訃報、信頼していたコーチへの疑惑に沈黙を続ける15歳の少女──。ベルギーの新鋭、レオナルド・ヴァン・デイルの⻑編デビュー作「ジュリーは沈黙したままで」が10月3日(金)公開。俳優の伊東蒼がナレーションに初挑戦した本予告およびコメント、併せて本ポスタービジュアルが解禁した。 監督は、カンヌ国際映画祭コンペティション部⾨にも出品、ケガを隠して競技を続ける12歳の体操選⼿を描いた短編「STEPHANIE」で注⽬を集めたヴァン・デイル。共同プロデューサーは、社会問題に光を当て続けて...