最終オーディションを受けるため、合宿に集まった役者7人。演目は【大雪で閉ざされた山荘】での連続殺人劇だ。ところが彼らは一人また一人と消えていく。これはフィクションか本当の殺人か? 待ち受ける衝撃の結末とは──。東野圭吾の長編小説『ある閉ざされた雪の山荘で』が、重岡大毅(ジャニーズWEST)を主演に迎え、飯塚健監督(『荒川アンダー ザ ブリッジ』「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」)により映画化。2024年新春よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開される。超ティザービジュアルと超特報映像が到...
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妊婦と助産師、新たな命を待ちながら過ごす日々に密着した「1%の風景」
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助産所や自宅での出産を決めた4人の女性と、サポートする助産師の日々を見つめ、あいち国際女性映画祭2023(9月開催)で国内招待作品として上映されるドキュメンタリー「1%の風景」が、11月11日(土)よりポレポレ東中野ほかで全国順次公開される。 あまり知られていない助産所という場所。そこでは一人の助産師が医療機関と連携し、妊娠から出産、子育ての始まりまで一貫して母子をサポートしている。妊婦と助産師は時間を重ねて信頼関係を築き、命が生まれようとする “その時” をともに待...
「忠臣蔵」に “身代わり” というアイディアを加えた土橋章宏の小説を、ムロツヨシ主演(2役)、永山瑛太の共演で、河合勇人監督(「総理の夫」「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦」)により映画化した「身代わり忠臣蔵」が、2024年2月9日に全国公開。追加キャストで川口春奈、林遣都、北村一輝、柄本明が発表され、身代わりはバレてはならないと訴える “内緒ポーズ” ビジュアルならびに特報映像が到着した。 嫌われ者の旗本、吉良上野介(ムロツヨシ)が城内で赤穂藩主に斬りつけ...
PCブラウザ・スマホアプリゲーム『刀剣乱舞 ONLINE』を原案とする2.5次元ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ(以下、刀ミュ)。2018年から毎秋行われている4DX上映も好評を博している。 第6弾となる今年の4DX上映作は、昨年の演目「ミュージカル『刀剣乱舞』 〜真剣乱舞祭 2022〜」の大千秋楽公演(6月26日開催)に決定。10月13日(金)より全国のユナイテッド・シネマグループなどで2週間限定公開される。ポスタービジュアルが解禁された。 それまでの “刀ミュ史上...
内田英治が原作・脚本・監督を担い、土屋太鳳、佐久間大介(Snow Man)、金子ノブアキの共演で、マッチングアプリから始まる恐怖を描いたサスペンス・スリラー「マッチング」。公開が2024年2月に決まり、ティザービジュアル2種類と特報映像が到着した。 ウェディングプランナーとして充実の日々を送るも、恋愛には奥手な輪花(土屋太鳳)。同僚の勧めでマッチングアプリに登録し、優しい笑顔の吐夢(佐久間大介)とマッチングして待ち合わせるが、現れたのはプロフィールと異なる暗い男だ...
本日8月5日が47回目の誕生日となるクォン・サンウ。その主演最新作で、トップスターとマネージャーの “人生入れ替わり” の顛末を描いた「スイッチ 人生最高の贈り物」が、12月1日(金)よりシネマート新宿・心斎橋ほかで全国順次公開される。 華やかなシングルライフを満喫する、スター俳優でスキャンダルメーカーのパク・ガン(クォン・サンウ)。クリスマスイブの夜、なんと相棒であるマネージャーのチョ・ユンと人生が入れ替わってしまう! セレブ生活から一変、新たな人生でのパク・ガンは...
山本晋也監督の30年ぶりの新作映画が始動する。エイズ、ハンセン病、原発放射能汚染など常に社会問題と向き合ってきた監督が新たに選んだテーマは、新型コロナウィルス。感染したとの噂を立てられた一家が、地域社会での差別に立ち向かう姿を描いたヒューマン・エンタテインメントとなる。 脚本は「夜明けまでバス停で」でキネマ旬報ベスト・テン日本映画脚本賞などを受賞した梶原阿貴。撮影は今秋に始まる。 監督の動画コメントも到着した。そして、制作支援のクラウドファンディングが8月5日(土)A...
ジェームズ・ワンが贈る「死霊館」「アナベル」シリーズの最新作「死霊館のシスター 呪いの秘密」が、10月13日(金)より全国公開。日本版ポスタービジュアルと、すべての呪いとポルターガイストの元凶となった “シスター ヴァラク” の姿が浮かび上がった場面写真が到着した。 ジェームズ・ワンが製作を担い、「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」のマイケル・チャベスがメガホンを執り、 “シスター ヴァラク” と対峙するシスターのアイリーンを「死霊館のシスター」に続いてタイッサ・ファー...
ポスト・ヌーヴェル・ヴァーグ世代を代表する映画作家であり、「ママと娼婦」(1973)で時代の寵児となるも、1981年に42歳で拳銃自殺したジャン・ユスターシュ。今年4Kデジタルリマスターで甦った「ママと娼婦」は、パリやニューヨークなど各地で上映され、その痛ましいまでの美しさで改めて人々を驚かせた。 そんな「ママと娼婦」ともう一つの長編「ぼくの小さな恋人たち」(1974)、中編の「わるい仲間」(1963)「サンタクロースの眼は青い」(1966)を上映する〈ジャン・ユスターシュ映画祭〉が、8月18日...
国内外で高く評価される新鋭・近浦啓監督が「コンプリシティ/優しい共犯」(2018)に続く長編第2作として、森山未來、藤竜也、真木よう子、原日出子の共演で描いた「大いなる不在」が、第48回トロント国際映画祭(現地時間9/7〜9/17開催)のプラットフォーム部門(コンペティション部門)でワールドプレミア上映されることが決定。海外ポスターとキャストのコメントが到着した。日本公開は2024年予定。 主人公を森山未來、父親を藤竜也、妻を真木よう子、父親の後妻を原日出子が演じる。...
