新鋭エレガンス・ブラットン監督が、ゲイであるため過酷な日々に直面しながらもアイデンティティを貫いた自身の半生を映画化した「インスペクション ここで生きる」が、8月4日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほかで全国公開。主人公フレンチをはじめとする新兵らが、ブートキャンプに着くや否や人間性を “インスペクション” (点検・検閲)されるシーンの映像が解禁された。 「重罪歴はあるか? 最近大麻を吸ったか? テロ組織に所属していたことは? 共産主義者か? 同性愛...
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失われた音楽《民謡》を《民の歌》として甦らせるため、クンビア、ラテン、アフロ、レゲエなどさまざまなダンス・ミュージックとの融合を試みるバンド〈民謡クルセイダーズ〉。その5年間の軌跡を収めたドキュメンタリー「ブリング・ミンヨー・バック!」が、9月15日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開される。メインビジュアルと予告編が到着した。 東京・福生を拠点に活動し、日本各地の民謡にラテンやアフロビートをミックスする独自のアレンジを加えてきた民謡クルセイダーズ...
無実の黒人男性が白人警官に殺害された衝撃の実話を、モーガン・フリーマンが製作総指揮を務めて映画化。一部始終をリアルタイム進行で描く「キリング・オブ・ケネス・チェンバレン」が、9月15日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開される。予告編と場面写真が到着した。 2011年11月19日早朝のニューヨーク。躁うつ病を患う黒人のケネス・チェンバレン(フランキー・フェイソン)は、就寝中に医療用通報装置を誤作動させてしまった。安否確認で3人の白人警官が駆けつける...
「私ね、後、一週間で死んじゃうの」。彼女に唐突に告げられて戸惑いながら寄り添う“僕”と、運命を受け入れて自分らしく生きる彼女との物語を紡いだ嶽本野ばらの小説『ハピネス』(小学館文庫刊)が、窪塚愛流と蒔田彩珠のW主演で、篠原哲雄のメガホンにより映画化される。公開は2024年。 〈コメント〉 窪塚愛流(国木田雪夫役) 俳優として生きる。そう決意した日から今年で三年目を迎えました。「まだ三年。もう三年」と色んな視点で見る事は出来ますが、僕は後者でした。そして今回の作品のこと...
「同性愛者は存在しない」とされたファシスト政権下のイタリアで、詩人と青年は恋に落ちた──。名匠ジャンニ・アメリオ監督が、詩人で劇作家のアルド・ブライバンティとその教え子をめぐる史実 “ブライバンティ事件” にインスパイアされて撮り上げ、第79回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に出品されて独立賞5部門を受賞した「蟻の王」が、11月10日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開。ポスタービジュアルが到着した。 &...
YOSHIKIが自らプロデュース&アレンジした楽曲を、世界中のアーティストとのコラボで披露したライブおよびその軌跡を追ったドキュメンタリー映画「YOSHIKI:UNDER THE SKY」が、9月8日(金)より公開。キービジュアルと予告映像が到着した。 世界がさまざまな危機に直面する中、「どんな困難も乗り越えていけるというメッセージを全世界に届けよう」というYOSHIKIの呼びかけからプロジェクトがスタート。 参加したのは、HYDE(日本)、SUGIZO(日本)、Si...
若手実力派女優を主演に迎え、気鋭のCMディレクターがメガホンを執ったショートストーリーズ「わたしと、私と、ワタシと、」が、9月2日(土)より新宿K‘s cinemaで公開。キービジュアルと予告編が到着した。 見知らぬ場所で目を覚ましたOLの《再生》を描いた「ただの夏の日の話」(深川麻衣主演 × 松岡芳佳監督)、子ども返りする祖父に振り回される美大生の《前進》を描いた「春」(古川琴音主演 × 大森歩監督)、進路を決められない女子高生とその親友の《選択》を描いた「冬子の夏...
1961年の監督デビュー以降、「男はつらいよ」シリーズ、「幸福の黄色いハンカチ」「息子」「たそがれ清兵衛」など数々の名作、ヒット作を生み出してきた山田洋次監督。その記念すべき90作目となる「こんにちは、母さん」の公開(9月1日より)が控える中、63年の監督キャリアを辿る初のオフィシャルWEBサイト【山田洋次 Official Site】がオープンした。 トップページには、今に続く監督人生の軌跡を辿るように、様々な時代の写真をローテーションで掲載。若かりし頃の姿や、「男はつらいよ」シリーズで主演を...
「浜辺のゲーム」の夏都愛未監督が松井玲奈を主演に迎え、福岡と佐賀を舞台に3人の異母姉妹によるドラマを綴った「緑のざわめき」が、9月1日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開。予告編ならびにシスターフッドを体現するキャスト陣のコメントが到着した。 大江健三郎や中上健次の文学にインスパイアされた監督が、血脈や性と聖の繋がりをテーマに紡ぎ、第18回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門に出品された本作。8月上旬よりMotionGalleryでのクラウド...
フランスで養子縁組されて育った25歳のフレディは、初めて母国の韓国に戻り、友人の力を借りて実の両親を探し始める──。2022年カンヌ国際映画祭ある視点部門に出品され、2023年にはアカデミー賞国際長編映画賞カンボジア代表に選出、ボストン映画批評家協会賞作品賞に輝くなど高い評価を得た「ソウルに帰る」が、8月11日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかで全国順次公開される。このたびダヴィ・シュー監督および主演した韓国系フランス人アーティスト、パク・ジミンの来日が決定(8/10の特別先行...
