「シャーロック・ホームズ」「コードネーム U.N.C.L.E.」のガイ・リッチー監督が、ヘンリー・カヴィルとジェイク・ギレンホールの共演で最強エージェントコンビの活躍を描いた「グレイ・ミッション」が、8月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。メイン写真が到着した。10億ドルを奪って姿を消した独裁者サラザールに立ち向かうべく、敏腕弁護士レイチェルは二人のプロフェッショナルを雇う。イギリス海兵隊員だった頭脳明晰なシド(ヘンリー・カヴィル)と、アメリカ海軍にいた戦闘マシンのブロ...
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『チェンソーマン』『ファイアパンチ』で知られる藤本タツキの漫画を是枝裕和監督が映画化した「ルックバック」が、9月11日(金)より公開される。このたび、漫画を描くことに情熱を燃やす二人の主人公を出口夏希と蒔田彩珠、その子ども時代を七瀬ふうりと岡田六花が演じることが発表され、ティザービジュアル(2種)と特報映像が解禁された。〈キャストのコメント〉出口夏希(藤野役)原作漫画を読み終わったあと、二人が一緒に夢を追いかけて必死に進む姿や、前にしか進めないこと、真っ直ぐでひたむきな思いが溢れている作品にすご...
性暴力サバイバーが立ち上がる「声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-」
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勇気をもって声をあげた性暴力サバイバーたちを5年にわたり記録したドキュメンタリー「声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-」が、8月1日(土)より新宿K’s cinemaほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。2019年、日本各地で性犯罪の無罪判決が相次いだ。「被害者が同意したと勘違いしていた」「明確な抵抗がなかった」「抵抗できたはずなのにしなかった」などとする主張が通ったかたちだ。こうした状況を見過ごせず、声をあげた人々がいる。実父からの性暴力でトラウマやPTSDに苦しむ...
「原爆資料館 語り継ぐものたち」予告編とオピニオンコメントが到着
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1955年の開館以来、累計8000万人が訪れた“原爆資料館”こと広島平和記念資料館。その歩みを辿るドキュメンタリー「原爆資料館 語り継ぐものたち」が、7月18日(土)よりポレポレ東中野ほか全国で順次公開される。オピニオンコメントと予告編が到着した。身構えてしまいがちですが、反戦や平和を訴えかける映画ではありません。資料館創設者の思いや、それを受け継ぐ館長や家族たちの日々、貴重な記録映像を淡々と、粛々と映し出していきます。だからこそ、静かに心を揺さぶられます。さまざまな考えや立場がある今だからこそ...
“史上最もイカれたエゴイストFWサッカー漫画”を高橋文哉主演で映画化した「ブルーロック」が、8月7日(金)より全国公開される。このたび主題歌がAdoの新曲『モンストロ』(作曲編曲:Giga & TeddyLoid/作詞:ryo(supercell))となることが発表され、同曲にのせた予告編ならびに本ポスタービジュアルが解禁された。〈コメント〉Ado(主題歌)映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga &...
氷河期を生きる動物たちが冒険を繰り広げる大ヒットシリーズ「アイス・エイジ」。その10年ぶりの劇場新作として、マグマが沸き立つ地底世界〈ロスト・ワールド〉を舞台に描いた「アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド」が、2027年に全国公開される。ティザーポスター&予告編が到着した。スクラット(リス)、マニー(マンモス)、シド(ナマケモノ)、ディエゴ(サーベルタイガー)、エリー(マンモス)、エディ&クラッシュ(フクロネズミ)、バック(イタチ)、そしてベビースクラット(リス)といったおなじみのキャラクター...
20世紀半ばのフランスで若い映画作家たちが起こした新たなる潮流“ヌーヴェルヴァーグ”。その代名詞というべきジャン=リュック・ゴダール作品「勝手にしやがれ」の制作過程を、リチャード・リンクレイター監督(「6才のボクが、大人になるまで。」「ビフォア」シリーズ)が映画化した「ヌーヴェルヴァーグ」が、7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開される。俳優の上白石萌歌がナレーションを担当した予告編が到着した。「観客に“1959年の若者たちと一緒に映画を作っている感覚”を味わわせるためには既視感のない...
名匠ガス・ヴァン・サントの初期作である「マイ・プライベート・アイダホ」(1991)が8月7日(金)より、「ドラッグストア・カウボーイ」(1989)が9月18日(金)より、シネマート新宿、シネスイッチ銀座ほか全国で連続上映される(ともにデジタルリマスター版)。このたび「マイ・プライベート・アイダホ」の場面写真と予告編が到着した。緊張すると意識を失う奇病を抱えたマイク(リヴァー・フェニックス)。12歳で母親に捨てられた彼は故郷のアイダホを離れ、ポートランドの路上で体を売って暮らしている。ポートランド...
映像作家・ダンサーの吉開菜央が自身にカメラを向けたドキュメンタリー「まさゆめ」が、8月28日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で順次公開される。メインビジュアルと特報映像が到着した。34歳になった冬、吉開は心身のバランスを崩し、さらに故郷の母を亡くした。その後、修行をしようと赴いた禅寺で「意識が作り出す感情はすべて夢である」と教わり、食事や呼吸といった身体の根源に立ち返りながら、生きることを捉え直す──。小田香監督作「Underground アンダーグラウンド」(2024)...
ジョン・ヒューストン特集開催。日本初公開の「ワイズ・ブラッド」を含む4作上映
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巨匠ジョン・ヒューストン監督の生誕120年に合わせ、4作品を上映する〈生誕120年 ジョン・ヒューストン特集〉が、8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、Strangerほか全国で順次開催される。メインビジュアルが到着した。上映されるのは、ハンフリー・ボガートとキャサリン・ヘプバーンが共演したロマン活劇「アフリカの女王」(1951)の4Kレストア版、画家ロートレックの短く孤独な生涯を映画化した「赤い風車」(1952)の4Kレストア版、“キリストのいない教会”の布教を始めた青年の奇妙な出会...
