第157回直木賞受賞作『月の満ち欠け』など佐藤正午の数ある傑作のなかでも最高到達点との呼び声高い 『鳩の撃退法』。原作では小説表現の臨界点を超えた、まさに先の読めないストーリーが展開されます。映画化が発表されるやいなや、ネット上ではすでに原作を読んだ人や予告品を観た人から 「これ、どうやって映画化するの!?」 「予告編観たけどめちゃくちゃ気になる!」 と話題沸騰中の本作。天才作家・津田伸一役を 藤原竜也が演じるほか 土屋太鳳、風間俊介、西野七瀬、豊川悦司ら豪華キャストが集結し、監督はTVドラマ「...
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山崎賢人が恋の色に染まった東京タワーに見守られて
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30年の時を超えて、もう1度君に会いたい 1956 年にアメリカで発表されて以来、ハリウッド映画に多大な影響を与え、60 年以上経つ今でも色褪せぬ伝説の小説「夏への扉」(著:ロバート・A・ハインライン)が待望の映画化、『夏への扉 ーキミのいる未来へー』が 遂に6 月 25 日(金)に公開するのを記念して、東京タワーにてライトアップイベントが開催された。 イベントには主演の山﨑賢人をはじめ、清原果耶、 藤木直人、夏菜、高梨臨、そして本作のメガホンをとった三木孝浩監督が登壇。本作の公開を記念して...
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』 ついに6/11公開‼
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数回の公開延期を経て、ついに6月11日に公開を控えた本作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』 。 公開を祝し小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を書いた富野由悠季氏より、コメントが到着。 <富野由悠季氏のコメント> 今回『閃光のハサウェイ』は映画らしい導入部から、ハサウェイという新しいキャラクターを追い上げていくプロセスは期待を抱かせてくれる。この前の物語『逆襲のシャア』はぼくにとっては収まりが悪い部分があって、小説版でガンダムを終らせる魂胆をもって、『閃光のハサウェイ』を上梓させてもら...
「2020年 第94回 キネマ旬報ベスト・テン」発表!!
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「2020年 第94回 キネマ旬報ベスト・テン」発表!! 日本映画ベスト・テン 第1位 「スパイの妻<劇場版>」 第2位 「海辺の映画館-キネマの玉手箱」 第3位 「朝が来る」 第4位 「アンダードッグ」 第5位 「本気のしるし<劇場版>」 第6位 「37セカンズ」 第7位 「罪の声」 第8位 「喜劇 愛妻物語」 第9位 「空に住む」 第10位 「アルプススタンドのはしの方」 外国映画ベスト・テン 第1位 「パラサイト 半地下の家族」 第2位 「はちどり」 第3位 「燃...
2020年 第94回「キネマ旬報ベスト・テン」第一位作品&個人賞発表!
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2020年 第94回 キネマ旬報ベスト・テン 第一位作品&個人賞発表 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第一位) 「スパイの妻<劇場版>」 外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第一位) 「パラサイト 半地下の家族」 文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第一位) 「なぜ君は総理大臣になれないのか」 【個人賞】 日本映画監督賞 大林 宣彦 「海辺の映画館-キネマの玉手箱」により 日本映画脚本賞 濱口 竜介 野原 位 黒沢 清 「スパイの妻<劇場版>」によ...
「第94回 キネマ旬報ベスト・テン表彰式」はこちらからご覧頂けます
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こちらからご覧頂けます→ https://youtu.be/UIFROtnaiFY 「第94回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」録画映像を最初からご覧頂けます。...
2021年2月4日(木)18時以降、お好きな時間に「第94回キネマ旬報ベスト・テン」こちらよりご覧頂けます。 こちらからご覧頂けます→ https://youtu.be/UIFROtnaiFY ※2/4(木)18時以降でしたら、いつでも、録画映像を最初からご覧頂けます。 笠井信輔アナ、2年ぶり15回目の司会決定‼︎ 2021 年 2 月 4 日(木)18 時よりライブ配信にて開催する「2020 年 第 94 回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」の司会がフリーアナウンサーの笠...
前年に日本で公開された映画の中から、厳選なる120名以上*の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。 1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、94回目の開催となります今回は、2021年2月4日(木)18時より、全16賞を一挙発表!各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様を生ライブ配信いたします! 【概要】 ■日時:2021年2月4日(木)18:00〜 ■視聴方法:...
第46回城戸賞準入賞作品シナリオ「御命頂戴!」全掲載
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1974年12月1日「映画の日」に制定され、第46回目を迎えた城戸賞の準入賞作品「御命頂戴!」全文を掲載いたします。 タイトル「御命頂戴!」島田悠子 あらすじ 七年前。長崎奉行の長男、琴吹誠一郎が殺害された。犯人と目されたのは背中に桜の刺青を持つ男、氷十見直右衛。 当時、武家において「仇討ち」は権利ではなく義務だった。やられたままでは一族の名が廃る。しかし、日本のどこにいるとも知れない仇。「仇討ち」は現実的には限りなく不可能だった。「仇討ち」に出た者は本懐を遂げるまで帰宅を許されない。一族にして...
第46回城戸賞決定!準入賞受賞作、最終選考作選評
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1974年12月1日、「映画の日」に制定された城戸賞が46回目を迎えた。本賞は映画製作者として永年にわたり日本映画界の興隆に寄与し、数多くの映画芸術家、技術家などの育成に努めた故・城戸四郎氏の「これからの日本映画の振興には、脚本の受けもつ責任が極めて大きい」との持論に基づいたもので、新しい人材を発掘し、その創作活動を奨励することを目的としている。これまでも「のぼうの城」(11)、「超高速!参勤交代」(14)など受賞作が映画化され大ヒットした例もあることから本賞の注目度は高く、今回は未曾有のコロナ...
