「男と女」などクロード・ルルーシュの4作を上映する〈男と女 -クロニクルズ-〉開催

クロード・ルルーシュ監督がアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャンを主演に迎え、流麗な主題歌とともに紡いだフランス恋愛映画の金字塔「男と女」(1966)。同作が第78回カンヌ国際映画祭の公式ビジュアルとなったことを記念し、ルルーシュの特集〈男と女 -クロニクルズ-〉を9月5日(金)より新宿武蔵野館ほか全国で開催することが決定。ポスタービジュアルと予告編、監督のメッセージ動画が到着した。

 

 

上映作は「男と女〈デジタルリマスター〉」、早朝のパリをフェラーリが駆け抜ける短編ドキュメンタリー「ランデヴー〈デジタルリマスター〉」(1976)、リノ・ヴァンチュラとフランソワーズ・ファビアンが共演した「男と女の詩〈デジタルリマスター〉」(1973)、そしてアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャンの再共演により「男と女」の二人の53年後の再会を描いた「男と女 人生最良の日々〈4Kレストア〉」(2019)の4本。改めて愛の物語群を堪能したい。

 

 

〈男と女 -クロニクルズ-〉

提供・JAIHO 配給:Diggin’
公式サイト:https://manandwoman-chronicles.com

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