看護師が時間との戦いに直面。アカデミー賞国際長編映画賞スイス代表作「ナースコール」予告編公開

「ありふれた教室」「セプテンバー5」のレオニー・ベネシュ主演により、人手不足の病棟で時間との戦いに直面した看護師を描いた「ナースコール」が、3月6日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。

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州立病院で働く献身的な看護師フロリア。同僚の病欠により遅番となったその日は、満床であるうえにインターンの教育もあり、いつも以上に忙しい。それでも患者たちに誠実に向き合うが、手に負えなくなり、やがて重大な試練を迎える──。

作品は第75回ベルリン国際映画祭ベルリナーレ・スペシャルガラ部門に出品され、本国スイスでの公開時には4週連続1位を記録。第98回アカデミー賞国際長編映画賞ではスイス代表作に選ばれた。ペトラ・フォルペ監督はこう述べている。「(看護師は)私たちの社会で最も高く評価され、尊敬されるべき職業で、彼らは毎日大きな責任を背負っている。だからこそ私は、この職業を称える映画を作りたかったのです」

「ナースコール」

監督・脚本:ペトラ・フォルペ
出演:レオニー・ベネシュ、ソニア・リーゼン、アリレザ・バイラム、セルマ・ジャマールアルディーン
2025年/スイス・ドイツ/ドイツ語、フランス語/92分/2.00:1(ユニビジウム)/5.1ch/G
原題:HELDIN 英題:Late Shift
日本語字幕:吉川美奈子 後援:在日スイス大使館
提供:ニューセレクト 配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
© 2025 Zodiac Pictures Ltd / MMC Zodiac GmbH
公式サイト:nursecall-movie.com

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