SWの舞台裏を描くコミック『ルーカス・ウォーズ』の第2弾が5/4発売。「帝国の逆襲」の壮絶な製作過程に迫る

ジョージ・ルーカスの生い立ち、ならびに「スター・ウォーズ」誕生までの舞台裏を描いたフランス発コミックの翻訳本『ルーカス・ウォーズ』(キネマ旬報社刊)。その続編として、映画シリーズ次作「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」の壮絶な製作過程に迫った『ルーカス・ウォーズ エピソードⅡ』(仮)が、5月4日(スター・ウォーズの日)に発売される。原著の表紙と一部ビジュアルが解禁された。

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ボバ・フェットやヨーダの制作、ノルウェーの氷河での過酷な撮影、映画製作者たちの夢だったスカイウォーカー・ランチの建設、ジョン・ウィリアムズの音楽──。ファンの間で伝説となっているエピソードの数々が、ビジュアルを伴うことでより鮮明に。さらに、スタジオや銀行とのシビアなやり取り、スピルバーグおよびローレン・カスダンとの「インディジョーンズ」開発といった場面におけるルーカスの心情が、その表情からまざまざと伝わる。もちろん膨大な資料に基づくだけに、知られざるエピソードやおなじみの人物の意外な真実(?)も明らかに。

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フランスでは10万部突破のベストセラーに。これを読まずしてSWは語れず、またファンでなくても心躍ること必至の注目書だ。

『ルーカス・ウォーズ エピソードⅡ』(仮題)

発売日:2026年5月4日(予定)
ページ数:オールカラー 208ページ(予定)
価格等:未定
発行:キネマ旬報社
© Editions Deman, Paris,
公式X:https://x.com/lucaswars0504

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