レイフ・ファインズ主演。存続危機の合唱団が再生に挑む「ザ・コラール 希望を紡ぐ歌」
レイフ・ファインズ(「教皇選挙」「ザ・メニュー」)主演により、存続危機に直面した合唱団が前代未聞の試みを通して希望を見出していくさまを描いた「ザ・コラール 希望を紡ぐ歌」が、5月15日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国で公開される。

第一次世界大戦下のイギリス北部ヨークシャー。合唱団は徴兵により多くの団員を失い、存続の危機に瀕していた。そこへ新たな指揮者として迎えられたのは、敵国ドイツで活動していた医師のヘンリー・ガスリーだった。彼は不信を抱かれながらも、退役軍人、売春婦、敬虔なボランティア、徴兵を控えた少年など寄せ集めの団員たちを熱心に指導していく。やがて合唱団はある挑戦に踏み出すが、再び徴兵通知が届き始め……。
「英国万歳!」などで知られる劇作家アラン・ベネット(脚本)とニコラス・ハイトナー監督が、4度目のタッグを結成。バッハの『マタイ受難曲』、エルガーのオラトリオ『ゲロンティアスの夢』などに彩られた、胸を打つヒューマンストーリーだ。
「ザ・コラール 希望を紡ぐ歌」
監督:ニコラス・ハイトナー
脚本:アラン・ベネット
出演:レイフ・ファインズ、ロジャー・アラム、マーク・アディ、アラン・アームストロング、ロバート・エムズ、サイモン・ラッセル・ビール
2024年/イギリス・アメリカ/英語/カラー/ビスタ/5.1ch/113分
原題:The Choral 日本語字幕:斎藤敦子
配給:ロングライド
©GERONTIUS PRODUCTIONS LIMITED 2025
公式サイト:https://longride.jp/choral/
